保育の軌跡
今日 幼稚園のまわりでもガリバーでも おしろいをつけたように白い雪虫を見ました。札幌では雪虫が飛び始めて 一週間から十日で初雪が降ります。例年 10月末に初雪が降ることが多いですが 今年はやはり 少し遅れそうですね。こぐまの森もすっかり紅葉が深まって もう落葉のたたずまいです。

初雪や霜が降り始めると 地中の水が抜けなくなって 外あそびは根雪になるまでお預けになります。ガリバーでのちゅーりっぷも今シーズンは最終となりました。









落ち葉やドングリをつかった制作では グリューガンという接着するための道具を使いました。この道具自体面白いのですが 制作のはばが広がっていたようですよ。
秘密基地&探検隊は幼稚園のお友だちとしては たぶんはじめて一番高い段丘まで登り下りしていました。年少ピンクバッチのお友だちも必死についていってました。
坂滑りも大きな段ボールをスロープにつかって 先週とはひと味違う滑りを楽しんでいました。
ホール内の積み木も カプラ以外の積み木との組み合わせも楽しみ いろいろな世界を広げていました。

中には ズボンを泥んこでコテコテにして帰ったお友だちが何人も…。来春までガリバーでのあそびはひとまずお休みです。
2012年10月30日 5:03 PM |
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投稿者名:どんりゅう
今日は日曜参観日。お父さんを中心にご家族の皆さんに保育参観と参加、園長からのお話しを聴いていただき、お昼にお手伝いのお母さん方がつくってくれた豚汁をいただきました。
保育室で親子で互いの顔の絵を描きました。絵を描きながらじっくり見つめた子どもの顔はどんなふうにうつりました?。



その後 アトリエやホールに分かれて 牛乳パックを使って制作をしました。すみれ組は海賊船、みつば組はびっくり箱、つくし組は飛行機をみんなでつくりました。



そして お手伝いのお母さん方がつくってくださった 豚汁をお家から持参したおにぎりを食べながらおいしくいただきました。


お手伝いのお母様方 おいしい豚汁ありがとうございました。
2012年10月28日 2:20 PM |
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投稿者名:どんりゅう
今日は子どもの姿ではなく 保育者の研修の様子を…。昨日は保育後にアトリエで講師の先生をお招きして「陶芸」の園内研修を行いました。



ちょうど 昨日ガリバーで年長青バッチグループのお友だちがお泊まり会の時につくったお皿が 素焼きを終え 釉薬つけも終えたのでガリバーにある電気の陶芸釜に釜入れしました。明日には釉薬がのった作品が焼きあがると思います。
今年は新人が3名 美晴の保育者の仲間入りをしましたが 3人とも陶芸の経験がないそうです。その初めての体験の3人を交えて 粘土の練り方から扱い方 形成の仕方 釉薬の扱い方 など作品が完成するまでの方法や意味をとての丁寧に教えていただき 実際にやってみました。
どんな作品ができるか楽しみですが ワクワクひろばで年長の作品と一緒に展示しましょうか?
2012年10月26日 5:27 PM |
カテゴリー:保育の軌跡 |
投稿者名:どんりゅう
今日はこぐまの森ガリバーでちゅーりっぷでした。全園児があそびのセンターをつくってあそびます。ガリバーには積み木以外におもちゃは無く 固定遊具もありません。保育者がいくつかのあそびのセンターを用意はしますが 自分で自分たちであそびをつくっていかなければ楽しく過ごすことはできません。
このようなあそびは 大人から与えられたり決められたことをこなして行くことより はるかに難しい高度な課題です。






このようなあそびは一人で没頭することも可能ですが あそびを展開し充実させるには仲間が必要になります。伝承的なあそびも含めて 群れてあそぶ中で子どもは良い意味で鍛えられ 自分の自分たちの世界を豊かにしてゆきます。
2012年10月25日 7:48 PM |
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投稿者名:どんりゅう

玄関にワクワク新聞が張り出されています。数枚の写真と子どもたちが書いたタイトルです。
ドンリュウ園長は昨日一昨日とディズニーリゾート隣接のホテルで開催されていた 全日本私立幼稚園設置者/園長研修会に参加していて 幼稚園を留守にしていましたが わくわくしんぶんのおかげで 留守中のワクワクひろばの活動の様子が手に取るようにわかりました。
ワクワクの活動がある日毎に更新されるようですよ!
2012年10月24日 5:10 PM |
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投稿者名:どんりゅう
【「子どもを信じる」ことから】
春日山20号でワクワクひろばへの取り組みについて、それぞれ参加するチームが決まりつつあることに触れました。
職員の打ち合わせの中で、3つのチームの「割り振り」がなんとなく保育者の中で行われていたことがわかりました。実際に長期間の継続した活動にはアイディアを出したり全体を進めたりまとめたりするリーダーが必要です。人数のばらつきも最小限の方が良いに決まっています。ワクワクの経験のない子どもにとってはイメージが具体ではなく、参加したいチームが不確かなことも十分理解しています。
しかし、私は初動の段階では子どもの意志を最優先したいと思うのです。その結果、偏りやバラつきがあっても、です。
私は「子どもを信じる」ことからはじめたいと思い先生方に疑問を投げかけました。
【自分たちのワクワクひろば】
もし、チーム編成にまずいところがあって、イメージが膨らまなかったり共有することが難しい状況になった時。イメージがかたまっても具体の活動が進まなかったり、未熟さや力不足でモノづくりがかたちとして実現しなかった時。等…。行き詰った時、壁にぶち当たった時に子どもたちもなにがいけないのか、変えなければいけないのか、どう工夫すればよいか、助け合えば良いか、助けを求めれば良いか、自分たち自身で気づいたり考えたりするはずです。
ワクワクひろばに限らず、美晴幼稚園の保育は日常の生活やあそびから行事も含めて、全て子どもが主人公でかたちづくられるものです。もっと言えば、自分たちが主人公だと実感しながら体験が織りなされるものです。だから私は、子どもを、子どもの力を徹底して信じています。
春日山 21号から
2012年10月24日 4:54 PM |
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投稿者名:どんりゅう
今日はお店やさんチームが 北広島にあるアウトレットパークのフードコートへ見学に出かけました。平日しかも月曜日の午前中とあって じっくりと見学することができました。(今日も写真がUPできずスミマセン)
昨年まで札幌国際大学の学食へ出かけていましたが 子どもたちの発案をいかしてフードコート見学に挑戦してみました。たしかに ここ数年スーパーマーケットや空港 大きなショッピングセンターでもフードコートが充実してきていますね。子どもの関心があつまる場所は時代の潮流をきちんとキャッチしているのかも知れませんね。
これで 3つのチームが希望していた場所へ出かけて 自分たちのワクワクひろばに向けてのイメージが膨らみ 少しずつ確かなものになってきていることでしょう。
2012年10月22日 9:47 PM |
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投稿者名:どんりゅう
今日は 劇場チームがやまびこ座へ出かけました。
札幌国際大学の人形劇団 あさっち と 今日の劇場見学で子どもたちの中にどんな芽生えがあったのか さっそく幼稚園に戻ってから振りかえりがあったようです。
今日は写真をUPできずにスミマセン。
実は どんりゅう園長は朝から移動して 青森県の弘前市に出かけています。というのも 明日から東北6県の保育者があつまる 東北地区の私立幼稚園教育研究大会がここ弘前市内の幼稚園を会場として開催され ひとつの分科会の助言者としての仕事があります。
明日も移動しながらではありますが 3つの幼稚園の保育をみることができます。新しい発見と学びの機会を得られるのは ほんとうにありがたいことです。
札幌市の幼稚園(公私立共も明日は教育研究大会で幼稚園や小学校で公開保育(授業)研究と分科会があります。美晴の保育者もいくつかの幼稚園に分かれて参加します。公開保育や研修で学んだことを自らの実践にいかしてゆくことが大事ですね。
2012年10月18日 5:30 PM |
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投稿者名:どんりゅう
どうも アトラクションチームのキーワードは 「ほらあな」 とか 「どうくつ」 らしい。
そこで 今日は雨が降り出す前に 滝野すずらん公園の子どもの谷へ行ってきました。






どんなワクワクドキドキ 発見や気づきがあったのでしょう。こらからどんなイメージがかたちになってあらわれるのか楽しみです。
ほとんど貸し切り状態だったので 思う存分あそべたようですよ。
2012年10月17日 4:15 PM |
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投稿者名:どんりゅう
子どもたちはワクワクひろばに向けてチーム活動を本格化させています。今日はアトラクションチームが滝野すずらん公園の子どもの谷の出かけています。ドンリュウ園長は留守番隊です。
お店屋さんチーム、劇場チームもそれぞれ保育室に分かれて取り組んでいます。これから、やまぼこ座や三井アウトレットパークのフードコートなどに出かけるなどして、社会体験を交えながら活動を展開します。
美晴のワクワクひろばは2部構成。第1部(1日目)が子どもが主催でご家族や地域の方をお招きしてのワクワクひろば。第2部(2日目)はPTAが主催で子どもたちやお客様を招いてのバザーとなります。そのお母さん方の準備がどんどん進んでいるようで、今日は食券など事前販売のチケットの締め切り日でもありました。



今年はコーナーを統合するなどして お母さん方の負担が平均化され過重にならないように幹事さん方が配慮されているようです。今日はホール、たんぽぽ、アトリエに分かれてそれぞれ作業が進められていました。幼稚園に来ることが難しい場合はお家での作業をお願いしていますね。
準備をはじめ 様々に大変なこともあるのでしょうが 職員室までとどいている声は笑い声がほとんどで本当に楽しそうです。近年 このような保護者の関わりは敬遠されがちだというお話しを伺うこともありますが 親が子どもたちのために あるいは幼稚園全体のために 思いを寄せ汗を流している姿は必ず子どもに伝わっていて こころから嬉しく思っているものです。
美晴では そんな関係性が育まれる機会を これからも大切にして行きたいと思います。
2012年10月17日 11:41 AM |
カテゴリー:保育の軌跡 |
投稿者名:どんりゅう
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