保育の軌跡
今日はワクワクひろばのデモンストレーション。
3つのチームが順番にお客さん役になりました。 保育参加週間で来て下さった お母さん お父さんも子どもたちに交じってお客さんになっていただき デモンストレーションが楽しく進みました。
それぞれのチームで 子どもらしい楽しいアイディアがたくさんあって面白いですが お店屋さんチームに床屋さんのコーナーがあって ドンリュウ園長もお客さんになって床屋さんをしてもらいました。
担当してくれた年少の女の子は 前掛けをかける時は ドンリュウの頭が大きいのと背が高いことで 手か届かず大変そうでしたが カット?する時は 厚ボール紙で作ったハサミと櫛を両手で上手に使いこなしていて 本当の理容師さんか美容師さんのようでした。
明日からも 本番に向けて修正したり補強したり 新しいアイディアでつくり直したりします。保護者や家庭の皆様には 当日はもちろんのこと途中経過にも参加して 子どもといっしょい面白がっていただければ嬉しいです。
2012年11月13日 4:58 PM |
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投稿者名:どんりゅう
今日から保育参加週間。
ワクワクひろばの活動も いよいよ佳境にはいっていて 明日はデモンストレーション。今日は来園された保護者や振り替え休日で来てくれた小学生を迎えて それぞれのチーム活動が繰り広げられました。仕上げや修正は明日のデモンストレーションを終えてからも続きますが お店屋さん アトラクション 劇場 各チームの活動のかたちは出来上がってきていて 今年入園した年少・中のお友だちも自分の役割や具体の動きが分かってきて楽しくなってきているようです。
転園してきて今年がワクワク初体験の年長のお友だちが 「ワクワクってすっごくたのしいね…」と言いながら取り組んでいたようですが 今日の子どもたちの様子から はじめてのお客さんが来てくれることなど 心の底から ワクワク感 期待感 をいっぱい膨らませていることが伝わってきて みているこちらもワクワクしてきます。
先週後半から下痢やおう吐をともなう症状などで体調を崩したり カゼをひいたり 私用でお休みしているお友だちが合流して 一緒にワクワクひろばができることを みんな楽しみに待っています。
2012年11月12日 5:35 PM |
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投稿者名:どんりゅう
毎年応募しながら抽選ではずれていた 青少年科学館の出前サイエンスショーに今年は当選して 今日 魔法つかい?と弟子が美晴幼稚園に来てくれました。

子どもたちは真剣なまなざしで 楽しみました。


科学反応で変化する色水。今日 お誕生日のお友だちがお手伝いもしました。
今年も 全学年 青少年科学館で楽しんできましたが 出前サイエンスショーも楽しかったね。来週末は美晴バザーがあるけれど 17日(土)と18日(日)12:00〜15:00 幼児対象の「ちびっこワークショップ」があるんだって。いろいろなパズルであそべるそうなので 都合がつくお友だちは出かけてみてはどうでしょう。
2012年11月9日 5:19 PM |
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投稿者名:どんりゅう
今日 帰りのバスに乗っていて お休みしたお友だちのマンションと同じ外装だけれど だいぶ離れた場所の大きさも違うマンションを「◯◯ちゃんのマンション…」と数人の子どもが話していました。添乗していた保育者が「ここは違うよ…」とお話ししても 「ここは◯◯ちゃんのマンションだよ」といってききません。「だって メ ゾ ン ◯ ◯ ってかいてあるもん…」。子どもたちは「看板」に着目していたのです。
「同じ」という概念は 「同一」ばかりではなく「同類」でもあります。
この子どもたちは ふざけているわけでも 認知力が弱いわけでもありません。幼児期の子どもらしい着眼点をもっている証です。
月曜日から保護者参加週間がはじまります。お世辞ではなく みはるの保護者は保育へのかかわりかたが程よいので 来週も 子どもにとっても保護者のみなさんにとっても 楽しい一週間になると思います。
大人の目をもっと肥やすには 昨日の子どもレンズと 今日の子どもフォーカス つまり 「子どもの目線」で保育の様子を観て参加してください。
もし 分からないこと 解説?してほしいことがあったら 近くの保育者に遠慮なく聴いてください!
2012年11月9日 4:24 PM |
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投稿者名:どんりゅう
アイディアを持参して
ワクワクひろばに向けた時間を充分にかけながら継続したあそびを展開する毎日の中で 子どもたちが家などで思いついたアイディアを 絵や模型の様な作品というかたちで持ち寄る様子がみられています。
また 保育者から保育記録用のデジタルカメラを借りて あそびの風景や作品などを面白がりながら撮影することもあります。また 自分が空き箱などで作ったカメラを本物に見立ててパチリと撮影する様子もあります。
子どもたちはファンタジーと現実の間を自由自在に行き来しながら あそびの世界をどんどん広げています。
子どもレンズ(子どもの視点)が何にフォーカスをあてているか のぞき見したいものです。
【春日山 11月9日号から(今週の春日山は12日にお渡しします)】
2012年11月8日 5:15 PM |
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投稿者名:どんりゅう
今日はちゅーりっぷの活動日。このところ中心となっているワクワクのチームを離れて それぞれの子どもが参加したい場所をえらんで 美晴の園内をワクワクに向けてリニューアルしました。(もちろん まだ 途中ですが…)
バス運転手の田中さんに あれやこれやと頼んだり ものづくりの知恵をもらったりしながら進めている子どもたちもいました。若い保育者のアイディアも楽しいですが 亀の甲よりなんとかです。
そんな様子の写真をUPしたいところですが 来週の保育参加週間に来ていただいた時に 観て感じていただきたいと思い 今週は画像を掲載しないことにします。
2012年11月7日 4:42 PM |
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投稿者名:どんりゅう
今日は午前中 雨が降る前に 年長青バッチグループは月寒小学校の学習発表会児童観賞に参加させていただきました。ひまわり学級と5年生の演目を観ることができした。
いつも 月寒小学校の先生方 児童の皆さんにあたたかく迎えていただき 感謝です。
美晴幼稚園の玄関に月小の子どもたちが描いたポスターが掲示されています。小学校からいただいた案内には後期の児童会長の挨拶が…。前期は美晴の卒園生でしたが 後期の児童会長も美晴の卒園生でした。それぞれに 仲間や先生と共にしっかり小学校生活を過していることが 特別なことよりうれしいです。
お留守番?の年中黄バッチグループと年少ピンクバッチグループの子どもたちは平和公園の清掃を行いました。先週末あたりから イチョウの木の下では 銀杏を拾う方を見かけますが 子どもたちも気づいたでしょうか。銀杏は素手で触るとかゆくなったりすることがあるそうなので 少し用心しなくては…。
これまで たくさんあそばせてもらった平和公園。根雪になって 草や落ち葉が隠れたら また あそばさてくださいね。
ドンリュウ園長は 幼児教育の縦断研究チームの座長としての仕事で 東京大学の秋田先生と打ち合わせがあり一日出かけていました。東大の赤門から入った教育学部の前の道は イチョウの大木の並木で もうしばらくするとあたり一面が銀杏に…。
その打ち合わせの話の中で 幼稚園の子どもたち とくに年長児がダイナミックにあそびを広げること その中で 段ボールや廃材などを利用して セロテープやガムテープなどを巧みに使いながら 仲間との協同作業でものづくりできる力が その後の生活や学びにつながる大切な経験 というお話しがありました。
まさに ワクワクひろばに向けて そのようなあそびが日に日に充実していますね。
2012年11月6日 5:28 PM |
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投稿者名:どんりゅう
当初の年間予定では 11月の月末に予定していました 冬道の高通安全教室が日程の変更で今日になりました。少し早めの開催でしたが 子どもたちはとても真剣にお話しを見聞きし 大事なポイントをしっかり言えていました。

「とまる」「みる」「きく」「まつ」。
ワクワクの様子は 今日発行のお便りで…。
それから 明日は文化の日。子どもたちは紫色の折り紙の勲章と制作した動くおもちゃを持ち帰りました。ドンリュウ園長は金ピカで大きな勲章をもらいましたが もっと 子どもたちにとって素敵な幼稚園になるように しっかり考えて行くことを誓います!。
2012年11月2日 4:43 PM |
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投稿者名:どんりゅう
もう一つ 日曜参観では 2学期の柱となる取り組み ワクワクひろばなど 子どもが自ら意味を見いだして 楽しむこと。その時に 仲間やモノ、状況と相互作用しながら 世界を広げてゆくことは 「特定の何か」ができるようになるとか ならない とかいうことよりも ず〜っと難しく高度な幼児期の発達課題である とお話ししました。
iPS細胞が生成されるまでの過程で 特定の遺伝子が必要ではないか という仮設がたてられたそう。その特定の遺伝子の候補が 24つまでしぼられた時 その実験をまかされた研究者は 一つ一つ確かめる実験のおまけ? で24つ全部混入した遺伝子を注入したところ その細胞のみ期待できる反応を示したそうです。 確かに この24つの遺伝子の中に ”特定”の遺伝子が存在することは間違いない。
そこまではわかったものの 必要な遺伝子を”特定” するには当たり前の実験手続きでは膨大な回数の実験を要する…。ここで 彼は 「24から 一つずつ 取り出していけばいいはずだ!」と考える。
この 全部混ぜたらどうなるか? 混ぜたものから 一つずつ取り出してみたらどうなるか? の発想(着想)は 幼稚園の砂場の泥水あそび や 色水あそび と同じあそびの発想です。
光の三原色を混ぜると透明になりますが 絵の具は混色すればするほど 黒くなることは 誰でも小学校時代の水彩絵の具で経験済みでしょう。そこから 少しの 絵の具の量 水の量から 混色し調合することで きれいな色彩が生まれることも経験しています。
子どもらしいあそびは 科学ばかりでなく あらゆる発想着想の源です。
そのようなあそびを 関係性が醸成される中で 豊かにして行くのが 2学期の保育の中心課題です。
2012年10月31日 3:52 PM |
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投稿者名:どんりゅう
今日は10月の月例のお誕生会。



お父さんの姿もみえました。

お父さんが多く参加してくださった日曜参観。ドンリュウ園長のお話しはお父さんの存在をとても意識した内容でした。
おうち というより お母さん お父さん (おばあちゃん おじいちゃん)は何より子どもの安心安全基地であってほしいという ごくごく当たり前のことについて…。この2冊の絵本を読みながらお伝えしました。
2週間前に 東北地区の私立幼稚園教員研修大会での記念講演で聴いた 宇宙探査機「はやぶさ」の運行管理をされていた方のお話しから 「ミッションを成し遂げるまでの道のりは 先行き見えないアクシデントと困難の連続で そのことをいかに解決するか 乗り越えるか …。」子育ても同じでしょう。はやぶさのミッションを支えたのは「あきらめない心」と「独創性」。責任転換や情報に振り回されること無く あくまでも現場主義で現実と向き合い自分自身で考え判断し実行する。
保育のミッションは それぞれの子どもの自己実現を支えること。私たち保育者は支え手でしかありません。(子どもを 子どもの人生を 操作したり ましてや支配することはできない。でも 最近 錯覚している保育者や親は多いかも…)
子どもが自分の人生の開拓者となって歩み続ける時 アクシデントや困難に果敢に挑むことを避けることはできないのでしょう。その勇気の源は 安心安全な心身の基地がしっかりとあること。
今日 誕生会に来てくださったお父さんは 毎日 とっても忙しいお父さん。だからこそ 幼稚園の行事や朝の送りだけは欠かさないって…。そんな素敵なお父さんが美晴のお父さん方です。
2012年10月31日 3:22 PM |
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投稿者名:どんりゅう
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