クロッカスの観察

年少では10月末から水栽培にてクロッカスの球根を育ててきました。

以前は土に種をまき、ラディッシュの収穫を経験してきた子ども達も

水だけで育つという不思議さに興味津々でした。

まずは球根の紹介。「これは何でしょう?」「???」と

不思議な表情を浮かべる子ばかりで、ここから花がさくなんて・・・と驚きの様子でした。

しばらくの間は画用紙で覆い暗い部屋でおやすみなさい・・・。

毎日登園する度に「大きくなった?」と様子を見守るかわいい姿が見られました。

しばらくすると球根の下からおヒゲが!!!

これは水の栄養を吸収するための「根」と言うんだよ。とみんなでお勉強。

またまたしばらくすると球根の上からニョキッとつのが!!!

これは「芽」と言ってここから花が咲くんだよと知りました。

「どんな花が咲くんだろうね。」と毎日成長を見守り楽しみにしている子ども達。

まだまだ小さい芽だけのクロッカスですが冬休み後、

3学期にはキレイな花を咲かせてくれることでしょう。

少しでも子ども達が自然に目を向け興味を持ってくれればと先生達は願っています。