大好きな室内あそび★

2学期もあと少しで終わろうとしています。

4月から成長した子ども達の室内あそびの様子を少しご紹介します。

粘土、ままごと、ぬりえ、パズル、ブロック、折り紙、など各コーナーに分かれ、自分の好きな遊びをしています。

だんだんと友だちにも関心が向くようになり、1人あそびから色々な友だちと一緒にとてもいきいき遊ぶ姿が見られています。

粘土コーナーでは粘土をちぎって小さくし、お皿やコップに入れ、「せんせいたべて~!」と嬉しそうに持ってきてくれます。

そこから今では、大きな丸、小さな丸から一生懸命転がして細長くし、ヘビにするなど形を変えて楽しむ姿が見られるようになり、自在に変化させられる楽しさを感じることができるようになりました。

ままごとコーナーでは、エプロンを付けて、お皿に食べ物を盛り付けてみんなでおいしそうなお料理を作っています。

2学期からはあかちゃんをお世話するお兄ちゃん、お姉ちゃんごっこをする姿が見られるようになり、自分たちがしてもらったように優しくお兄さん、お姉さんになりきってお世話しています。

そして10月からぬりえコーナーでのり、はさみも使っています。

ぬりえをし、はさみで黒い線を切り、壁に貼られた台紙にのりで貼ります。

黒い線からはみでないように色塗りし、黒い線の上を切るように慎重な子どもたち!

回数を重ねるうちにぬりえもはさみも上手になってきました。

お片付けもみんなで力を合わせて頑張ってできるようにもなりました。

子ども達は毎日楽しく色々なあそびをお友だちと一緒に遊んでいます。