人形劇団「あさっち」来園
今日は札幌国際大学短期大学部の学生の人形劇団「あさっち」のみなさんが来園していただき 美晴の子どもたちと みはるんひろばのお友だちが楽しい人形劇を鑑賞することができました。
観劇がおわったあとで 人形に触られていただいたり 年長青バッチのお友だちは舞台裏もみせていただきました。
「あさっち」のみなさんありがとうございました。
2016年9月29日 7:53 PM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう
保育の軌跡
今日は札幌国際大学短期大学部の学生の人形劇団「あさっち」のみなさんが来園していただき 美晴の子どもたちと みはるんひろばのお友だちが楽しい人形劇を鑑賞することができました。
観劇がおわったあとで 人形に触られていただいたり 年長青バッチのお友だちは舞台裏もみせていただきました。
「あさっち」のみなさんありがとうございました。
2016年9月29日 7:53 PM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう
今日は久しぶりにこぐまのガリバーでちゅーりっぷ。雨も降ったようですが子どもたちの身体と表情はイキイキしていますね。
面白いあそびがあちらこちらで展開したうようです。
その間 お母さん方にガラス拭きをしていだきました。スッキリきれいな窓ガラスになりました。ありがとうございました。
それから 災害で延期になったシェイクアウトですが 美晴幼稚園では今日実施しました。しっかりホールドして自分の身を守れたね!
それから みつば組 ピンクバッチのそらくんがお引越しのために今日でおわかれとなりました。虫網をもってあそんでいる様子は昨日の写真だけれど やさしい素敵な笑顔わすれないよ!!遠くはなれるけれど お姉ちゃんやお兄ちゃん方もいつまでも応援しているよ!

2016年9月28日 5:25 PM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう
欠勤した補填で火曜日まで伸びた実習生もいますが 秋の教育実習が終了しました。
ドンリュウは月、火と釧路市にある釧路専門学校で集中講義をさせていただきました。その折 専門学校の専任講師の先生と少しだけお話しする機会があって この3月まで長く保育所で勤務されていた先生が「保育者養成に来て考え方が180度かわりました…」「保育者にとって欠かせないマナーやエチケットいった社会常識(規範)は養成の過程でしっかりやってくるべき と保育園で仕事をしているときは思っていたけれど 学校で学生と接していると 2年の過程ではやるべきことが多くてとても無理…。現場で継続して育てないと(養成しないと)育たないとつくづく思っています」とおっしゃっていました。
保育者がこれから長く保育現場で仕事をするために 専門の知識や技術以上に大切だからと そのあたりをしっかり指導してもなかなかついてこられない…。養成の現場も 実際の保育の現場も難しく悩ましい…。
でも 諦めてはいけない。どの職種 職場でも 試行錯誤はしても なんらかの方法はきっとある。
2016年9月28日 5:59 AM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう
昨日で9日間の秋休みを終えました。
ドンリュウ園長は札幌にいなかったのですが 幼稚園のiPadの一台の写真がiCloudで共有されているようで 少しだけ今日の保育の様子を垣間見ました。
秋休みを終えたのに夏日の陽気だったようで 子どもたちも保育者も夏と同じようなスタイルで元気にあそんでいたようですね。
そんな写真の中で 肌でホールの床の冷たさを心地よく感じているのかぁ という写真がありました。
子どもたちは長期の休日明けですが リラックスできているようです。
2016年9月26日 8:22 PM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう
ドンリュウ園長は2日目のプレイショップは参加できず 事後のミーティングでふり返りのお話しを聴き 最終日に向けての打ち合わせに参加しました。
今回のプレイショップの最大のテーマは 忍者みならいのゆきのすけ(プレイリーダー)が ”飛び石を渡る” のがとても苦手で最終試験どころか練習でもくじけてしまい まともに挑戦することができない様子が続く…。しかし 最終日の試験は 「全員が合格しなければ(一人でも失敗すれば) 誰一人として忍者とは認めてもらえない。」ことになっている。その様な状況のなか 子どもたちはどのように葛藤し どのような決断をして先に進むのか。
しかし 子どもたちの反応は今ひとつで 学生たちはしっくりきていない様子…。翌日 学生は当初のプランを変更して最終日のプレイショップにのぞみました。
修行(練習)は順調に進み いよいよヤマ場の”ゆきのすけ”が飛び石の術に挑戦する場面になりました。がんばってみるものの やっぱり途中でくじけて離れた場所に逃げてしょげこんでしまいます。
少し 沈黙が流れた後 一人の子ども(てつ君)が自分の意志でゆきのすけのところに向けて歩き始めます。そして 「そんなにおちこまないで げんきだして…」と語りかけます。その様子に気づいた他の子どもたちも駆け寄って声をかけます。
一連のてつ君の姿。ドンリュウ園長は胸の奥がジ〜ンと熱くなりました。きっと同じように感動していた保育者がいたことと思います。子どもたちに囲まれてゆきのすけ(学生)は泣いていたけれど 誰よりもゆきのすけのことを”自分事”として心を寄せ その気持ちに寄り添って具体の言動に移せることは 6歳の子どもの真骨頂といえます。この様な場面に立ち会えるのは保育者冥利に尽きます。
てつ君 6カ月早いけれど 立派に美晴幼稚園で3年の課程を修めることができたね。
その後の話し合いでも ゆきのすけの試験の場面でも 学生がねらっていたような展開にはならなかったようですが そのズレこそが保育と子どもと保育者の可能性そのものだといえます。
今年も素敵なプレイショップとなりました。
2016年9月20日 9:11 PM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう
今年は忍者の修行をテーマに3日間のプレイショップが展開しました。
プレイショップ1日目はプレイリーダーの学生と子どもたちが打ち解けるアイスブレークからはじまり あそびのイメージを共有するために手作りの紙芝居をみて 忍者に変身する”装置”でもある服をつくり 身にまとって 美晴幼稚園から忍者の世界へとスリップして(1階の保育室から2階のホールに移動して) ドラマの世界にはいります。
ここで お城と 忍者 忍者学校の先生と出会うのですが その登場の仕方にインパクトがありすぎて 忍者自体はとてもかわいらしくやさしいのに ちょっと怖がる子どももいました。
ドラマのポイントは 最終日に忍者になれるかどうかの試験がある。一人でも不合格だと全員合格でいない! さぁ どうする…というものです。
ドラマ(忍者の世界でのあそび(修行))が終わると 幼稚園にスリップ(戻り)して 忍者の服を脱ぎ いつもの自分に戻り ふり返りの絵を描き 発表して1日のプログラムを終えます。
2016年9月20日 5:16 PM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう
美晴幼稚園では2003年ころから 当時 北海道大学の石黒研究室と共同で放課後保育を利用したプレイショップ(大学院生や学生がプレイリーダーとしてあそびを企画し試行的に実践する場)を断続的に行ってきました。
この プレイショップは当時フィンランドオウル大学のペンティ・ハッカライネンやアメリカカルフォルニア大学サンディエゴ校のマイケル・コールといった世界的に著名で気鋭の教育学者や発達心理学者がネットワークを形成して 実践的保育・教育のフィールド研究の一環として行われていました。
石黒先生が立教大学に異動されたこともあり その後 しばらくの間 実践できずにいました。
3年前 石黒先生に誘っていただきスゥエーデンのヨーションピング大学で開かれたこの研究者ネットワークのカンファレンスに参加させていただいた時 15分の予定で美晴幼稚園の紹介をさせていただいたら このプレイショップに皆さんが興味を示され議論が盛り上がり 1時間半のセッションになったことから 「また プレイショップのようなものをやってみたいね…」 ということになりました。
一昨年から立教大学の大学院生と学生が 昨年から立教大学に加えて当時大学院生として中心的にかかわっていらした内田先生が教員として所属される高崎保健福祉大学の学生が 遠路 札幌まで来ていただき プレイショップが実現されています。
2016年9月20日 4:55 PM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう
15日のブログにお月見会に続く収穫祭のことが掲載できませんでした(ドンリュウは面談中だったので)。
翌日の敬老の集いの日の朝 子どもたちは 木の実やまつぼっくりでつくった歓迎の看板を用意したり 写真にあるように年長さんが中心になってつくったお神輿を みんなでかついで玄関に持ってきて園庭を一周して玄関前に飾りました。
そして 階段の踊り場の壁には収穫祭で年長青バッチグループのお友だちが発表したポスターが掲示されていました。
収穫の時 お母さん方にお手伝いいただくばかりで 子どもたちが大きさ(かたち)や重さを実感して比べるなどして 数量の概念を直接体験する様子が少ないという反省をもち お泊まり会の収穫ではしっかりその反省をいかして 子どもが自分たちでしっかり選別し調理に適した大きさを考えることができました。
そんな 少しの保育者の観点や具体の配慮が ドリル学習のような平面的な学習ではなく 本当の意味で情動をともなった脳を刺激する体験的な学びに繋がるのでしょう。子どもの傍に保育者(大人)がいる意味はとても大きいのです。

2016年9月17日 5:02 PM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう
今日は美晴幼稚園に おじいちゃま おばあちゃま をお招きしてクラスでふれあう機会をもたせていただきました。
おじいちゃま おばあちゃまのなかには 子どもたちに鈴入りのお手玉を持参していただいたり 紙鉄砲や弓をつくってきてくださるなど お心遣いいただきながら たくさんたのしませていただきました。
今日は 美晴幼稚園のお友だち全員の おじいちゃん おばあちゃんになっていただき 本当にありがとうございました。
2016年9月16日 7:20 PM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう
すみれ組 青バッチクループの てつ君が福井県にお引越しするため 今日で転園することになりました。午後の飛行機に乗って行くてつ君はお月見会の前の朝のホール集会で美晴幼稚園の歌を歌い みんなにご挨拶しました。「さいごまでいっしょにいたかったけど…」 卒園するまで青バッチのお友だちといっしょに過ごして大きくなりたい ということでしょうか…。てつ君の思いが込められた一言で 感動しました。
その後 お友だちみんなからのプレゼントをもらい みんなと挨拶を交わしました。
玄関では「またね」といってわかれました。もっともっと大きくなったてつ君に会える日を楽しみにしています。
2016年9月15日 2:41 PM | カテゴリー:保育の軌跡 | 投稿者名:どんりゅう