ペグあそびをしたよ☆

ペグあそびとは・・・

ペグ(写真のカラーの丸太形の積み木のようなもの)を

同じ長さ、太さの穴にはめていくあそびの教材です。

長さ、高さ(深さ)、太さを認識する力や、よく見て考えながら行うことで、

洞察力を養います。

ペグを初めて見た子どもたちは「どうやってするのだろう」「早くやりたい」

と、どの子も目を輝かせ興味深々に説明を聞いてました。

先生の目を見て、集中して話も聞けるようになってきました。

いざ挑戦!!

ペグと穴の大きさを照らし合わせながら穴にはめてみて、

合わなければ取り出し、自分で考え楽しみながら取り組んでいました。

できたら手を膝において先生に合っているかを確認してもらいます。

早く終わった子どもも、お友だちが出来るまで、静かに待つこともできるようになりました。

中には難しいと感じている子どももいると思いますが、

一人ひとりのペースに応じて楽しんで行えることを一番に考え、

このような教材あそびに取り組んでいます。

少し時間がかかる子もいましたが、自分で諦めず楽しく集中して行っていました☆