保育の軌跡

クリスマス会

美晴幼稚園でもクリスマスをお祝いする会をしました。

まず クリスマスとはどういう日なのか 先生からのお話しと紙芝居で子どもたちに伝えます。

キャンドルサービスで愛の火を灯した後 ジングルベルの音楽にあわせてダンスをおどりました。

その後 今日は美晴幼稚園にサンタクロースが来てくださいました!!

給食の後 年長青バッチのお友だちがホールで床に付着したロウをはがしてきれいにしてくれました。

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クリスマスに向けてちゅーりっぷ−2

朝 ホールは昨日のままに…。

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ホールは子どもたちのお家があつまった街?に。1階のすみれとみつば組はサンタさんの工場でトナカイさんとサンタさんが準備を…。

子どもたちが寝静まったころ トナカイさんとサンタさんは子どもたちが待つお家へ…。枕元においてある袋にプレゼントを。

そして サンタさんたちは歌と合奏のプレゼントをきかせてくれました。

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クリスマスに向けてちゅーりっぷー1

クリスマスに向けて 今日と明日 ちゅーりっぷの活動です。

 

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ドンリュウ園長は火曜日の北海道監査委員事務局の外部監査 昨日の文部科学省の会議のための出張 そして今日は明日〆切の札幌市子ども未来局への提出書類などで 子どもからの誘いを断る始末…。

スナップは楽しそうにしてる場面をピックアップしただけですが なかなかおもしろそうな展開がみられますよ!

 

保育のキセキ

玄関には毎日その日の一枚というポートフォリオがあり玄関ホールにはみはるカレンダーで写真暦をみることができます。

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保育者はその他にクラス毎に写真付きの保育記録をとり グループ活動があったりワクワクひろばのようなチームでの保育があった場合はグループやチーム毎の保育記録をファイルします。

そこには いま ここ の子どもの成長の日々が事実として記録されています。(この日のポートフォリオの担当は新任の田辺先生ですが 子どもの1日をしっかりピックアップして保育者の思いと願いがつづられています。)そして 時には保育者と子どもの課題もつづられます。

他の若い保育者も同様に子どもの事実に向き合い みんなで手をたずさえてこころを一つにして前に向かって保育を進めています。

 

 

おもちつき会

10日は美晴幼稚園のおもちつき会でした。

一年間の無病息災に感謝して 新しい年を迎える準備をします。最初についたお餅は鏡餅(おそなえ)にします。

お手伝いのおじいちゃん お母さま方 アスルクラロの山本コーチ 参観のご家族の皆さん そして みはるんひろばに来てくれた小さなお友だちみんなで楽しいおもちつき会になりました。

みんなでつくったあん餅は持ち帰り お昼にはお母さん方がっ調理してくださったおいしいお雑煮をいただきました。

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幼稚園の室温

美晴幼稚園の園舎はオール電化の蓄熱式床暖房です。石膏の蓄熱層を電熱線で暖め30℃を維持しています。体温より低い温度なので床を直接触っても暖かくは感じません(逆にヒンヤリとも感じません)。

その床の蓄熱層は室内全体をゆるやかに暖め 室温は休日も含め24時間ほぼ20℃に保たれます。室温20℃は北海道ではかなり低い温度設定といえるかも知れません。

しかし 室内全体が温度の大きな偏りがないので 寒くは感じません。ただ 日が落ちて外気温が下がると 先生たちは1枚2枚重ね着しないとだんだん寒く感じてきます。

そもそも代謝の良い子どもたちはというと ホールあそびやの時や 保育室でも集中して熱が入ってくるといっぱい汗をかいています。

下の写真は今日のホールあそびの後のホールの室温計と汗をかいていた子どもの横顔です。(本人に了解をとって撮影しました)

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見立て

この写真は いつも玄関に掲示しているポートフォリオ今日の一枚を写したものです。

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ホールのステージにクリスマスツリーといっしょにかざられたソリに乗ってロウソク?の灯りを持つサンタクロースの人形。その電球仕立てのローソクをあたかも本物の火を消す様に「フー」と息を吹くかけている瞬間の写真を荒井先生がピックアップしてコメントを寄せていました。

電球のあかりをロウソクの炎に見立てる気持ちと どこか楽しげ(うれしそう)な表情はなんともいえません。

見立ては学びの原動力であるばかりではなく こころをあたたかく豊かにしてくれるとっても大事な力です。

ところが今朝 年少3歳児の子どもが数人 そのサンタさんを 明らかにふざけてボカボカたたいていました。ドンリュウは あぁ〜やってるな と その様子を遠くから眺めていたのですが 次の瞬間 サンタさんが持っているたいまつの灯が消えました。(きっと電球がショートしたのでしょう)

少したってから その子たちに たたかれたサンタさんがかわいそうだし サンタさんの人形を大事にしていたお友だちもかなしむよ と少しきつく話しました。子どもたちはドンリュウが話している最中 とても神妙な顔つきでしっかり話しを聴いていました。

どちらも ありのままの子どもの姿。でも ふざけて失敗しながらも 何が大事なことなのか 実体験を通して学んでいってほしいのです。そんなちいさな積み重ねが 本当の意味でクリスマスを祝い楽しむこころをはぐくむのだと思います。

CAPプログラムを終えました

教職員 保護者 そして 年長5歳児は3日連続のCAPプログラムのワークショップを終えました。

CAPプログラムの理念や内容は下記アドレスからCAPセンター・JAPANのホームページにアクセスしてみてください。

http://cap-j.net/program/pillar

子どもたちは基本的人権について 子どもの特別に大切な3つの権利「安心」「自信」「自由」を中心に人形や視覚的な提示を使ったお話しや ロールプレイングを中心としたワークショップで体験的に学びます。

子どもたちは早速日常でもその意識の芽生えをいかしているようで 例えばバスで眠っているお友だちの邪魔をするような行為に 「ねむたいおともだちのじゃまをすることは そのおともだちのけんりをうばうことだよ…」と話している様子を 保育者は見逃して(聞き逃して)いませんでした。

それから 自分の身に危険がおよびかねない状況になった時 低い大きな声をあげながら 同時に 逃げる行動をおこす という 逃げ方を学ぶ場面がありますが 美晴幼稚園の子どもたちは そのことが上手にできたようです。(小さな子どもの場合 大きな声を出すことと逃げる行動を同時にとれない場合が少なくないそうです)

そして 家族以外の誰かに助けを求めなければならない時 どんな人にお願いする? といった問いかけに どんどん多様な人々の存在が具体の答えとしてかえってきたそうです。「きっと日頃からいろんな人たちとのかかわりがあるからなのでしょうね…」と講師の先生方が話してくださいました。

美晴幼稚園の子どもたちは 根っこの深いところで自然なかたちで大事なことが育っているのだと思います。そして CAPでも大切にしている「自分を大好きになって 大切にすること」もしっかりとはぐくまれていると思います。

月寒小学校の発表会鑑賞

年長青バッチグループは月寒小学校の発表会児童鑑賞に少しだけ参加させていただきました。通園バスの関係から どうしても1年生の発表は観れないのですが 3年生とひまわり学級の発表を観せていただきました。

その後 幼稚園に戻ってCAPの2日目のワークショップに参加しました。

子どもたちは パートに分かれて堂々の発表している小学生の姿に憧れの気持ちをいだいたことでしょう。

あの 広い体育館に響き渡る演奏や歌声は小学生ならではですね。

小学生のみんなも週末の本番に向けて 気持ちをたかめていることでしょう。

年中黄バッチさんも陶芸に

昨日 年中黄バッチグループのお友だちも粘土のこねて陶芸に挑戦していました。

かたちづくったものが乾燥して ガリバーにある陶芸窯で焼くとかたくなることを理解しながら制作していたようです。

焼きあがってカチンカチンになると とてもいい音がすることもわかっていて そのことも楽しみにしています。

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