保育の軌跡
明日 お天気が良さそうなので運動会の総練習ができそうです。といっても子どもたちの取り組みはまだまだこれからなので 明日はお手伝いの保護者の皆さんと先生方の動きの確認が主なねらいといえるでしょう。
運動会は個人競技のような演目であっても みんなで取組む集団活動。そのような状況 動きが わかりずらい にがて やりたくない という子どもは少なくありません。
そんな子どもの様子を目の当たりにすると 大人は理屈や自分の思い(期待)で子どもを攻(責)めてしまいがちです。
それは 子どもを外見の姿(行動)からみてしまうから…。
しかし 子どもが具体的に動くのは 運動会のような活動ばかりでなく まず こころ(心情)が動き 興味や関心(なんだろう おもしろそう)がふくらみ 意欲(動機付け)につながって 最後に 言動や行動にあらわれる という順序性があります。
幼児の場合 逆進性はあり得ません。あるとすれば 強制や支配的な行き過ぎたかかわりの中でだけです。
そして 本来 幼児には ”どの子”にも同調性(共鳴したりつられたり)や協調性(いっしょにたのしむ)があります。違いは 見えずらいか見えやすいか です。
子どもたちの思いが 幼稚園の運動会という活動でどんな ”うごくかたち” になるのか が面白いのです。
それは 大人が既成概念で思い描くかたちばかりにはならないはず です。
そんな 運動会への取組みのプロセスが 子ども一人一人の あるいは 子どもたちみんなの 大きい意味の(長い時間軸の) 成長・発達につながってゆくことが大事だと 私は考えます。
運動会当日が終着点ではないのです。

2017年6月13日 6:35 PM |
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投稿者名:どんりゅう

2017年6月12日 8:16 PM |
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投稿者名:どんりゅう
この週末 時間帯によっては雨がしっかり降ったようで 幼稚園前の道路の雨水マスが流されてきた草(平和公園で芝刈りをしたようで)や枯れ枝で覆われるほどでした。
園庭の砂場の砂も湿っていて いつもどおりの感覚で砂を盛っていたら今日はやたらに重たかったようで 「すっごく おもい!!」といって身体を曲げながらお鍋を持ち歩いていたお友だちがいました。
砂場では大島先生がスコップで掘り起こした砂でお山をいくつも作って コテで表面をきれいにならして トンネルをくり貫いてあそんでいたね。
どちうらも 今日の砂の特性に気付きながら 手(腕)の感覚と相談しながら楽しくあそんでいました。
保育室では教育実習生の銃集中最後の設定(公開)保育があり 年少ピンクバッチグループで絵の具のスタンプをしながら旗づくりをしました。こちらもスポンジのスタンプを上手の手にとって使ったり 自分の手のひらや指先の感覚を楽しみながら描いていました。
この時期 意識して手を使うことはとても大事ですね。








今日 こぐまの森ガリバーのさくらんぼの木 まだまだ小さい実だけれど味が色づいてきましたよ。
2017年6月12日 1:30 PM |
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投稿者名:どんりゅう
今朝 美晴の家保育園に来たら 畑のジャガイモの芽が一日といわずおおきくなっていました。

これは 春の遠足でみんながお父さんお母さんといっしょに植えた あの小さな種芋から伸びた芽だよ。均等な間隔で一列にならんでいるのがわかりまか?
みんなが種芋を植えた後 バスの運転手さんや造園の篠原さんは 土掛けが不十分なところは土を寄せたけれど 直したりはしていないので…
一旦 幼稚園で仕事をして夕方保育園に戻ったら 4月に入園した子どもがお母さんと帰るところでした。
ドンリュウの顔を見るなり 「またきてね〜」。
ここ(美晴の家保育園)は自分の居場所(お家)だよ〜と言わんばかり…。
ドンリュウ園長としては なによりうれしいあいさつでした。
美晴幼稚園も美晴の家保育園も 子どもたちは着実に園になじんで おおきくなっているんだね。
2017年6月10日 5:35 PM |
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投稿者名:どんりゅう

2017年6月9日 11:00 PM |
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投稿者名:どんりゅう

2017年6月8日 8:32 PM |
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投稿者名:どんりゅう
青バッチグループが青少年科学館にプラネタリュウムを鑑賞に出かけました。
上映時間が11:50〜12:40だったので まず 2階のフロアーで少しあそんでから鑑賞しました。
札幌の今日(6月8日)の夜空を眺めたあと もっと周りが暗ければ観えるであろう満点の星空で星座を紹介していただきました。後半は宇宙の成り立ちの映画を鑑賞しました。









2017年6月8日 6:32 PM |
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投稿者名:どんりゅう

2017年6月7日 7:09 PM |
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投稿者名:どんりゅう
こぐまの森は ウグイスにかわってエゾセンニュウ(野鳥)の「ジョッピンかけたか」というさえずりが響いています。(方言の「ジョッピンかけたか」の意味わかりますか?)
その森で美晴の家保育園の子どもたちは毎日散歩し存分にあそんでいます。


夕方には 保育室前のお庭で砂あそびなどを楽しんでいます。


今日は東京都公園協会の機関紙に寄稿する原稿を書いていたのですが 雑音のように気づかない程 野鳥の囀りを毎日聴いて 自然の中で存分に身体を使ってあそび 保育室に続く園庭でお日様や風を感じながらのんびりあそべるこの子どもたちは 豊かな毎日を過ごしているなぁ と思います。
2017年6月7日 4:28 PM |
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投稿者名:どんりゅう

2017年6月6日 9:21 PM |
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投稿者名:どんりゅう
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