2月2018

かるた大会2018✩

毎年恒例のかるた大会が行なわれました!

のびてゆく幼稚園のかるたは、日本古来の

「犬棒かるた」を使って取り組んでいます。

いろはにほへと♫に触れるいい機会でもあります。

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特徴的な読み方の

『を』『れ』、

旧字平仮名である

『ゐ』や『ゑ』、

1枚だけ漢字の札で争奪戦になる

『京の夢 大阪の夢』があります。

 

このかるた遊びをきっかけに

『犬も歩けば棒に当たる』

『論より証拠』

『花より団子』

などなど、覚えられるのも良いですね。

 

 

2学期末から取り組んでいた かるた大会。

たくさんの枚数を取ることに意識が行きがちですが、幼稚園としてはその中で学ぶことのできる、

喜びや悔しさ、そしてルールのある遊びをする事などを大切にしています♡

子どもたちにも、枚数を取ることだけに執着しないように伝えていくようにしています(^O^)

 

ご家庭でも是非是非、取り組んでみてくださいねヽ(*´∀`)

先生たちも負けてしまうほど、子どもたちの瞬発力はすごいです!!

 

 

 

 

 

 

 

2月お誕生会✩おやじ劇!

 

2月のお誕生会が開かれました(^O^)

今月の司会は年長さんです!!一生懸命に進行してくれていました。

 

今月のお誕生会はとっておきのお楽しみがあるんです♥

それは・・・今年で6回目になる「おやじ劇」です!

「おやじ劇」とは、おやじの会のお父様方が子どもたちのためにしてくださる劇です。

在園児のお父様はもちろん、おやじの会OBのお父様もいらっしゃいます!

みなさん、和気あいあいと取り組んでくださっていて感謝の気持ちでいっぱいです。

 

素敵な1日の様子を少しですがご紹介します☆彡

今年は《狼と7匹の子ヤギ》でした♫

原作を元にしながら面白楽しく、アレンジして演じて下さいます。

子どもには大ウケです!

 

今の流行もおり交ぜながら、子どもたちに分かりやすい面白い劇でした♥

興奮もさめない子どもたちは劇が終わって保育室に戻ってからも、

劇のセリフを真似てみたり、出演されてた方の子に

「いいな~」「でてたな~」「家で練習してたん?」など聞いている姿もありました!

 

来年の「おやじ劇」が今から楽しみです!!

新規のおやじメンバー加入もあるかな・・・と期待しています!!!

作品展が終わりました✄

2月に入り寒い日が続いていますが、子ども達にとっては朝一番の楽しみが増えているようです❄

ピロティーにあるスイレン鉢に大きな氷がはっているのを発見した年長さん!

上手に外していました!!

違う日は、そぉーっと氷の上に乗って「立てた~!」と喜んでいました\(◎o◎)/!

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年少さんは、氷のかけらをビニール袋に入れて、「先生!冷蔵庫で冷やしといて!!」と職員室に持って来てくれてたので、「冷蔵庫でいいの?アイスクリームが冷えてる冷凍庫?さぁどっちにする?」と質問すると、冷蔵庫と冷凍庫?何がどう違うのか?と悩み始めた年少さん。実際に冷蔵庫を前に冷蔵庫と冷凍庫の扉を開けている姿を微笑ましく見ていました!(冷凍庫に冷やす方がいい!と結論がでたので、ちゃんと冷凍庫で預かりましたよ(^O^))

さてさて、作品展に向けての活動が盛り上がっています。

年長さんは「お話し会」を企画しています。

年中さんは「春夏秋冬」で季節で体験してきたことを再現します。

年少さんは古川タクさんの絵本「あったらいいのにな」「いたらいいのにな」をもとに、いろいろな理想の世界を広げていきました。

 

子ども達の予測不能な展開と発想が楽しくて、保育後の職員室では各先生から「今日はこんなことがあったんです!」と楽しいエピソードが飛び交っていました。先生達も毎日、明日の保育を楽しみにしていたんですよ♪

 

作品展当日の模様です!

各学年、それぞれの成長が見れた作品展だったのではなかったでしょうか?

特に年長さんの成長は、3年間を積み上げてきた成果がしっかりと発揮できていました。

子ども同士が企画し、話し合い、イメージを共有して形にしていく事って簡単なことではありません。

特に、風邪の季節で、毎日のようにグループ内の誰かがお休みになり、思うように全員が揃わなかった年長さんでしたが、お休みの友達の事を思いやり、時には作業をストップして友達が登園するまで待つと決めた日があったり、セリフは誰が休んでも大丈夫なようにグループ全員が全員のセリフを覚えてくれていたり、保育者がリードしなくても、子ども達の思いで「ああしたい、こうしたい!」がたくさん溢れていました。

いろいろな体験を積み上げてきた園生活の中で自信を持った子ども達は、お互いの良さを認め合いながら、自分たちの納得のいく活動を進めていたように思います。

作品の見栄えなんかより、子ども達が納得のいく活動ができていたか、納得がいく活動ができるだけの自己発揮力がついているのか、これが私たちが子どもの成長として捉えている視点です。

こういう大きな行事を経て、また子ども達の個性の光りが大きくなってきた気がします。

卒園まで、まだまだ子ども達の個性が光るタイミングがあります。安心して自分を表現し、認められて、自信をもって卒園していってくれる事を願って、この作品展に向けて子ども達が一生懸命に取り組んできた姿に拍手を送ります👏\(^o^)/👏