防災訓練

竹の台防災Jr.チームのみなさんが、

子どもたちに防災のお話をするために来てくれました。

朝のごあいさつをしてから学年ごとに

おにいさん、おねえさんからお話を聞きます。

年長組は運動場に集合です!

「地震がおきたら どうする?」

「まず あたまを 守るんだよ!」

年中さんは講堂。

「かみなりのときは、どうするの?」

「かめさん!!!!」

「そうそう 低くするんだよね」と教えてくれました。

年少さんは、音感のお部屋に集合!

「たいふうがきたよ!どうするのかな?」

「にげる!!!!」

「う~ん・・・しっかり じょうほうを きくんだよ」

情報の意味がわからなくても、

うさぎさんのお耳で「聞く」ということはわかったようです。

すると、突然ベルがなりました。

避難訓練です。

すばやく防災頭巾をかぶり運動場に避難しました。

「火事のときに、ハンカチをお口にあてて!」と

教えてもらったとおりにできました!

震災のお話、子どもたちにしっかり伝わりました。

竹の台防災Jr.チームのみなさん、ありがとうございました!

みなさんは、舞子高校の環境防災科を卒業され

竹の台防災・防災福祉コミュニティでご活躍されています。

避難訓練の時には、わざわざ消防署の方も来てくださいました。

地域のみなさまに守られている”くわのきっこたち”です。