人形劇の演目決まりました!

 

12月20日のクリスマス会では在園児に

桜の会から人形劇団「クラルテ」による人形劇鑑賞のプレゼントを頂きますが、

人形劇の演目が決まりましたのでご紹介致します。

今年は「カマキリと月」と「ずんぐりイモムシの夢」の2本立てになります。

お話の内容は・・・

 

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「カマキリと月」

アフリカの大地に夜がきます。空にはまんまるの月がぽっかりと浮かんでいます。カマキリが一匹、月を眺めて「なんて大きな月だろう。あの月に乗って空をわたりたいなあ。」とつぶやきました。その日からカマキリは高い木に登ったり、棒の先に輪を付けて、月をひっかけてとろうとしたり・・・。でも月は高い高い空の上でリンとしていました。月をとろうとするカマキリのロマンをアフリカの打楽器や人間の声を使った豊かな音とともに楽しんで頂きます。

 

「ずんぐりイモムシの夢」

ちいさなものにも命があります。ちいさな命の持ち主、ずんぐりイモムシが歩いています。ゆっくり、ゆっくり。そこへ、ダイクバチやクモたちがやってきて、ずんぐりイモムシをからかいます。からかわれて、希望をなくし、ずんぐりイモムシはしょんぼりしてしまいます。そのずんぐりイモムシにオレンジイモムシが声を掛けます。やがて、大勢のイモムシ達が集まって楽しくおどり、美しく大変身していきます。