なわてBOOKS 2017/06

 

今月の「なわてBOOKS」は今日の消防車来園に合わせ、

恵文社の津村さんに消防車にちなんだ絵本を3冊セレクトして頂きました。

読んでみたいという方は、ぜひ事務所まで借りに来て下さいね!

「ちいさいしょうぼうじどうしゃ」などは読み聞かせにぴったりのお話ですよ★

 

『かじだ、しゅつどう』
福音館書店
山田忠敬  作

 

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のりもの絵本といえば山本忠敬さん。消防署のブザーがなると、次々に消防車がとび出していきます。はしご車、ポンプ車、レスキュー車……。いろいろな種類の消防車が、その役割とともに迫力のある絵で描かれています。火事発生から、消火、救助、そしてその後の手入れまでもが、分かりやすく丁寧に忠実に描かれているので、小さい子も大きい子も、さらには大人まで、男女問わずみんなでじっくりしっかり消防車について知ることができる絵本です。

 

『ちいさいしょうぼうじどうしゃ』
福音館書店
ロイス・レンスキー 作/渡辺茂男 訳

 

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スモールさんシリーズから。今回は消防士になったスモールさんです。消防士のスモールさんと小さい赤い消防自動車はいつも消防署で待機しています。今日もベルと共に出動です。サイレンを鳴らしながら火事の現場へ向かい、ホースで水をかけます。はしごをかけて窓から女の子を助けます。スモールさんと小さい消防自動車の活躍で無事火事は消えました!
ゆっくりと消防署へ帰るスモールさんはとても満足そうです。消防自動車の機能や消防士の仕事について、スモールさんとともにおはなしを通して存分に楽しめる絵本です。

 

『しょうぼうじどうしゃじぷた』
福音館書店
渡辺茂男 作/山本忠敬 絵

 

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消防車の絵本といえば「じぷた」。こちらも絵は山本忠敬さんです。高いビルにはしごをのばして火を消すことのできるはしご車ののっぽくん。たくさんの水で激しい炎も消すことのできる高圧車のばんぷくん。けが人を運んで助ける救急車のいちもくさん。大きくて立派な働きをするみんなは、いつも小さな消防自動車じぷたを「ちびっこ」あつかいしていました。でも、道がせまい山の中で火事がおこった時、出動を命じられたのはなんとじぷたでした。ちいさなじぷたが大活躍するお話。小さくても大丈夫。子どもとじぷたが重なって見えます。爽快で頼もしくて永く子ども達に愛される絵本です。