8月2015

夏祭り(盆踊り)

 

先週の土曜日、幼稚園ではこの時期の恒例行事「夏祭り」を行い、たくさんの保護者の方々にお越し頂きました。

当日はお昼過ぎ頃からどんより黒い雲が見え始め「やだな~」と思っていたところ

案の定、開始から1時間半ほど経った5時半ごろからポツリポツリと雨が降り始めました。

そのため第3部のお友だちは3階ホールでの盆踊りとなりましたが

子どもたちは写真のようにこんないい表情で踊ってくれました。

 

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足下の悪い中、お越し頂いた保護者の方々本当にありがとうございました。

そして保護者会のリーダーさん、夏祭りを担当して下さった保護者の皆様、どうもお疲れ様でした。

 

なわてブックス 2015/09

 

まもなく2学期が始まろうとしていますが、

今月のなわてブックスでは2学期の行事でみんなが楽しみにしている「運動会」にちなんだ1冊と、

園児たちが大好きなtupera tuperaさんに続き、現在注目されている若手の絵本作家さんの作品をご紹介します。

また、今月から恵文社一乗寺店の保田さんに代わり、恵文社バンビオ店の林さんが絵本の紹介をして下さいます。

これまでと同様、それ以上に素敵な絵本をご紹介してくださると思うので、みなさんも期待しててくださいね!

では、まず1冊目・・・

 

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「はみがきあわこちゃん」

ザ・キャビンカンパニー作

今、最も勢いのある若手作家のうちの一組 ザ・キャビンカンパニーの新作モチーフは“歯みがき”。今回は、表紙から本紙にいたるまで一面のピンク色と、口からふきだした歯みがきの泡のもこもこ感が印象的。紙面から滲み出る絵の迫力やキャビンならではの細かな技巧は今回も健在で、みているだけでワクワクします。アニメーション版「あわこちゃんの はみがきマーチ」がWEBにてお楽しみいただけますので併せてぜひチェックしてみてください。一緒に口ずさむうち歯みがきが楽しくなってしまうはず!

 

そしてもう1冊はこちら。

 

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「ぼくのジィちゃん」

くすのきしげのり・作/吉田尚令・絵

運動会の応援に田舎からやってきたのは、ニコニコしているだけでうさぎのピンクTシャツをズボンに突っこむようないわゆるダサくてカッコの悪いぼくのジィちゃん。そのジィちゃんがひょんなことから競技に参加することとなり誰もがあきらめムードでしたが…。終盤の爽快な展開はたまりません。吉田尚令さんの疾走感溢れるイラストサイン入りです。

 

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見て見たい、借りてお家でゆっくり読みたいという方は事務所まで!

 

なわてブックス 2015/08

 

今月のなわてブックスでは日本の偉大な文化人が描かれた素晴らしい絵本2冊をご紹介致します。

まず、1冊目はこちら。

 

『ねこのき』

(作:長田弘 絵:大橋歩 / 発行:クレヨンハウス )

 

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2015年に永眠した詩人・長田弘さんと、イラストレーター大橋歩さんによるロングセラー。「おれんじいろのながいしっぽのねこ」と「はなのすきなおばあさん」の心の交流が「死」という不可避の別離を越えて夢の邂逅を果たす感動的な作品。

 

そして2冊目は・・・・

 

8月のこの時期に日本人として考えなければいけない「戦争」をテーマにした絵本です。

こちらはお子様よりも是非保護者の方に読んで頂きたい絵本として恵文社一乗寺店の保田さんがピックアップしてくださいました。

 

『たくさんのふしぎ傑作集 わたしが外人だったころ』

(文:鶴見俊輔 絵:佐々木マキ  / 出版社:福音館書店)

 

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つい先般お亡くなりになった、戦後日本を代表する哲学者・鶴見俊輔と、『ねむいねむいねずみ』シリーズなどでおなじみ画家の佐々木マキのコンビによる「戦争」をテーマにした絵本。この夏ぜひ読みたい、読み聞かせたい骨太の一冊。

 

こちらの絵本を読んでみたい!読み聞かせをしたい!と思われた方は事務所まで借りにきてくださいね!