なわてブックス 2014/10

 

先日お伝えしました通り、今月からセレクト書店として有名な京都の恵文社一乗寺店さんより

その時々の「旬」な絵本を届けていただくコラボレーション企画がスタートします。

初めてとなる今月はカラーグラデーションの美しい絵本と遊んで楽しめるユニークな絵本の2冊が届きました。

それぞれの絵本の見どころについて恵文社の保田さんからの推薦文とともに紹介します。

まず、1冊目は・・・・

『YELLOW TO RED』(作:駒形克己)

 

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造形作家/デザイナーの駒形克己さんが、自身のお子さんの誕生をきっかけに始められた絵本制作。素材や色合いにこだわったグラフィカルな作品の数々は、世界でも高く評価されています。こちらは今年、日本とフランスで同時に出版されたバイリンガル絵本「YELLOW TO RED」。小さなひよこが、お母さんを探しに旅をするおはなしです。何より注目したいのがグラデーションの美しさ。ページを繰るごとに紙質が変化し、暖色系で統一された色づかいが安心感をもたらします。目にやさしく、指がよろこぶ一冊。ぜひお手に取ってじっくり味わってください。

『YELLOW TO RED』http://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000015773/080/032/X/page1/order/

 

そしてもう1冊は、

『あそびえほん ゆびむしくんのサーカス』(作:エルベ・チュレ)

 

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こちらはフランスで人気の絵本作家、エルベ・チュレさんによる、さわって遊べるボードブック。カラフルなイラストや楽しい仕かけが満載で、お子さまの想像力を心地よく刺激するシリーズの一冊です。舞台はサーカス。本を開くと恐竜やお花のきれいな世界がつぎつぎ現れます。でもかんじんの主人公が見当たりません。あるのはページのまんなかに空いた丸い穴だけ。さあ、指にペンで顔をかいたら、穴からつき出してみよう。おはなしをつくるのは読者のあなたです。たいへん丈夫な厚紙でできているので、どれだけ遊んでも破れたりしません。ファーストブックしてはもちろん、デザイン絵本がお好きなお父さんお母さんも納得の仕上がりです。

『あそびえほん ゆびむしくんのサーカス』http://www.keibunsha-books.com/shopdetail/080032000058/080/032/X/page1/order/

 

『今月のえほん』で紹介する絵本は幼稚園の事務所で貸出しを行っていますので

もっと見たい!読んでみたい!と思われる方はお気軽に事務所までお越し下さい。

(*貸出し中の際は数日お待ちいただくことがあります)

 

お皿の模様づくり【年少組】

 

今日は年少組のひよこ組とぺんぎん組の活動の様子を覗いてみました。

ひよこ組はコーナーあそび活動。

お皿(廃品の紙皿)の模様作りをするこどもや、ブロックで遊ぶこども、ままごとをするこども。

来週から満3歳児で入園される男の子も

一時預かり(現ナースリー児)で保育に参加し楽しんでいました。

 

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ぺんぎん組はみんなでお皿の模様作り。

クレパスでクマやお花を描いたり、ハサミで〇や◇の形に切ったり…

取り組む集中度は真剣そのものです。

 

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