いもほりの経験から育む力

秋晴れの下、毎年子ども達が楽しみにしている行事の1つ「いもほり」に

近所の畑へ出かけました。

今年度は学年毎ではなく、年中・年長組の縦の関係(異年齢)で行なって、

いっそう助け合う姿が見られたり、仲良くなったりしました。

いもほりでは、土の中の生き物(ミミズ・ダンゴムシ)との出会い、

”いも”にはいろんな大きさや形があることに気づき、粘土質独特の感触やにおいを感じ、

又、あきらめずに掘り起こす力等、たくさんの学びがあります。

さて、いもの収穫に感謝し、年長組では”おいもクッキング”を毎年行っています。

みんなで協力してクッキングをし、スイートポテトの甘い香りがただよう中、おいしくいただきました。

更に、いも堀りを経験したことを表現してみることに…

クレパスや、折り紙等、子ども達が表現したいことをいろんな素材を選んで描いた作品は

どれもイメージ豊かで独創的なものばかり…

子どもの心に残る保育に取り組んでいきたいと願っています。

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秋の小さなお店屋さん

雨の日がよく続き、やっとお外で遊べる!となると、元気にかけ出していく子どもたち。

走りまわる子どもたちの中で、いらっしゃいませーの声が。

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行ってみると、色んな色や形の葉っぱ、石を集めて

小さなお店屋さんが開いていました。

中では、自分より小さなお友達にかがんで優しく接する姿や、

それを嬉しそうにしている子の姿と微笑ましい光景が広がっていました。

「お客さんになって」と、近くの違う学年の子に声をかけたり、

手をつないで連れてきたりと、

うんどうあそび後、一層異年齢での関わりを楽しむ子どもたちです。

☆ハロウィン☆ごっこ

10/31はハロウィン☆

プレイルームのぞうぐみさんでも、ハロウィンの仮装をしてあそびました!!

お母さんがお迎えに来た時に、「トリック オア トリート!!」お母さんからアメ玉(作り物のアメ)をもらい、とってもうれしそうな子ども達でした(^o^)

魔女に仮装した子ども達が、とってもかわいかったので、みんなで記念写真を撮りました☆

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みんなだいすき!!お外遊び

「今日はお外ある?」と

子ども達の毎日楽しみにしているお外遊び。

「鬼ごっこしよう!」と元気に走ったり、

砂や葉っぱを集めてケーキ屋さんになったり、

「だんごむしは暗くてじめじめした所が好きやねんで!」と

虫カゴを持って虫を探したりと

秋の自然を感じながら思い思いの遊びを楽しんでいます。

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ふしぎもりで”ふしぎあそび!!”

年長組の子ども達は

広いふしぎもり(園運動場の愛称です)で

2種類の違う飛び方をするものを、自分達で作った後、

早速、飛ばしてみました。

「あれ?うまくとばないよ」という声があちらこちらから聞こえてきました。 DSCN3646

でも、どうしても飛ばしてみたいという思いが強く、

いろいろと飛ばし方を試していくと…

「あっ、やったー!!とんだー」

歓声が上がりました。

少し難しいことにも自分からチャレンジしようとする姿に、

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たくましさを感じました。

飛ばし方、風の強弱、

高さ等によって

飛び方が違うようすに

「あれ?どうして?」

「もっと〇〇したらよくとぶよ」と

たくさん考え、楽しむことができました。

 

お祭りわっしよい から ごっこ遊びへ

9月5日、園内が一変してお祭り会場に!!

ゆかたやはっぴ等、お気に入りの格好で出店を回って遊んだり、みんなで音頭を踊ったり、

年長児はみんなで作ったおみこしを「わっしょい、わっしょい」のかけ声の応援に合わせてかついだり…。

あっという間の一日でしたが、「たのしかったー」という声を頂きました。

皆様のご協力があり、このような楽しい行事が行えたこと心より感謝しています。

次の日、次の日のこと。。。年長組では、子どもたちがお店屋さんの品物、看板やチケットまで

何が必要か考え手作り!他の学年のお友達との交流のある遊びへとつながりました。

自分たちで考え、作り出された品物は、独創的で大変魅力的でした。

役割分担も自分たちで行ない、主体的な活動をする子ども達の姿を見ることができました。

 

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夏休みのチェリールーム

夏休み中もチェリールーム(預り保育)の子ども達は元気一杯!!

特に大好きなのは、「大きなプール」に入る事と「ふわふわランド」で遊ぶことです。

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みんな暑さに負けず夏休みならではの遊びを楽しんでいます。

最長7:30~18:30まで長く過ごされる場所なので

「安全に楽しく」プラス「おうちのような居心地」を心がけ、保育に臨んでおります。

 

虫に興味津々の子ども達

7月に入り、子ども達は虫に興味津々です。

せみの抜け殻を見つけたり、カブトムシについて調べたり…。

子ども達同士で「せみって1週間しか生きられへんねんで」

「せみは、オスしか鳴かないんやで」と、話がはずんでいます。

また、「知らんかった!なんでなんやろう」と疑問や興味をもち、考える姿も見られます。

年長児になると、「知りたい」という気持ちが強く湧いてくるようです。

 

 

大自然での貴重な体験

今月、年長組は楽しみにしていたパワー森で二日間宿泊保育を行ないました。

梅雨の季節にも関わらず、その日は天候に恵まれました。

パワー森では普段見られないオタマジャクシやカエル、アメンボ等がおり、

子ども達は「あそこにいる!捕まえよう!」と

自然の生き物にとても興味をもっていました。

パワー森でのお風呂やキャンプファイヤー、ホットドッグ作り等、

この二日間で子ども達はまたひとつ大きくなりました。DSCN3266

小さな発見から広がる遊び

今日は、ふしぎ遊びの日。DSCN3174

みんなのお顔は ”わくわく” ”ドキドキ”

紙コップ2つでふしぎなこどが起こるとは

誰一人として思っていないのです。

渡してもらった紙コップで各々がいろいろ試していると

先生の楽しいお話が始まりました。

早速、作ってみると…「わぁ!!」と、DSCN3171

どこからともなく驚きと嬉しさの入り混じった声が

聞こえてきます。

紙コップが ”跳んだ” ”飛んだ” のです。

何回かやっていくことで、いろんなとばし方を見つけ、

たのしむ子ども達の笑顔は、キラキラしていました。

いやいや…それだけではないのです。

ゴムと紙のすれる音から「カエルがないてるよ」と教えてくれたYちゃん。

その言葉に反応し、カエルの合唱に…。

子ども達の感性に寄り添い、肯定的に受け止める

保育を充実させていきたいと願っています。