9月2018

園運動場

年長組と年少組で園運動場に行きました。

園運動場では、竹馬や自転車など玩具を使って遊んだり、

仲間を集めて鬼ごっこをしたり、たくさん体を動かして遊んでいました。

「竹馬はこうやって使うんだよ」など、異年齢で関わりながら一緒に楽しそうに遊んでいました。

また、木の枝や葉っぱなどを見つけて、「みてみて!たくさん拾ったよ」と、

うれしそうに見せ合いっこするなど自然物と触れ合いながら遊ぶ姿を見ることができました。

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子ども主体の活動

昨日は、みんなが楽しみにしていた〝おみこしわっしょい″の日。

まつりばやしの音楽にふれながら、クラスの枠をはずし、異年齢活動を行いました。

子ども達の様子をのぞいてみると…

おさいふ(チケット入り)を首から下げ、

「かきごおり」「なんでもや」「チョコバナナ」「やたい」を自由にまわり、

「おやつカフェ」では、年長児の丁寧で礼儀正しい接客に、年少・年中組の子ども達も、

安心してお店でくつろいでいました。

スーパーボールすくいでは、初めての年少組の子ども達も

年上のお兄さん・お姉さんの姿を見よう見まねで挑戦したり、

年中・年長児がそっと教えてあげたり…

年長組の子どもは、7コ以上で2コもらえるルールをクリアしようと、

「1、2、3、4、5、6、、、」と数をかぞえ、「あーあと1コ足りないっっ」と残念そうにしていたり…

1つの遊びを通して、数に興味を持ったり、友達との関わりを深めたり、

お客さま(相手)のために心配りをしたり、様々な製作で工夫表現したり…

子ども達はとても楽しみ、また、いろんなことを学んだ一日でした。

子どもの主体的な活動の大切さを改めて感じました。