4月2015

ごにゅうえん・ごしんきゅう おめでとうございます!!

いよいよ新しい子どもたちが桜ヶ丘幼稚園に入園してきてくれました。新しい子どもたちとの出会いに教職員一同喜びを感じています。

ようこそ 桜ヶ丘幼稚園へ!!

進級した子どもたちは新しいクラス・担任に緊張しながらもひとつ大きくなった喜びを感じながら毎日を過ごしています。

 

ある朝、年長児が玄関でバスがくるのを待っていました。

「だれかお友だちがくるのを待っているのかな」と思いながら様子を見ていました。

やがてバスが到着。

泣いている子どもがいました。するとさっきの年長児がさっとその子に寄り添い「大丈夫。〇〇ぐみはこっちだよ」と手をひいて連れていってくれたのです。それは、朝だけでなく帰りも同じような光景を様々な場所で見かけました。

年少で泣いている子をやさしく抱いて頭をなでてくれている年少組さんもいました。

こうして子どもたちは人と人とのつながりを身体で感じ、伝えあっていくんだなと、改めて思わされたひとときでした。

全てのものがつながり子どもたちに浸透していくことに責任のすべてを感じながら、子どもたちが心身ともに学び成長していかれるよう願っています。

 

「さあ、明日はどんな楽しいことがあるのかな?」

これからの日々が楽しみです。

~感謝の気持ちをこめて~ 新しい一歩をふみだそう!

26年度卒園式を3/19に無事に終えました。

証書をとりに堂々とした姿で壇上を上がってきた子ども達との思い出が走馬灯のように頭の中をかけめぐっています。

子ども達の人生において私たちが子ども達と過ごしてきた時間はほんのひと握りでしかありません。この一番大切な「ひと握り」の時期に子ども達と出逢え、成長を共に過ごす機会を与えられたこと、そして、桜ヶ丘幼稚園を選んでくださった保護者の方々に、感謝の念絶えません。

桜ヶ丘幼稚園は目に見えない根っこづくりに目を向けてきました。それは根っこが育たなければ花を咲かせることが出来ないからです。

26年度卒園の子ども達の根っこは太く強く育ちました。きっと、どこにいっても自分の力を存分に発揮して下さることでしょう。

桜ヶ丘の子どもたちの花畑が永遠に広がっていくよう願っています。

教職員一同、卒園したお友だちをずっと応援しています。また、在園の子どもたち、新入園児のお友だちとの幸せいっぱいな新生活を願っています。