幾何学模様

年長児が作った

積み木の建物。

 

 

 

 

 

 

この幾何学的なバランスに、

感覚的な安定感が 備わっている。

変化

年少さんが

みんなでごろごろ 病人になっている。

 

 

 

 

 

 

 

でも ある女の子が

お医者さんセットを見つけ

たちまち病院ごっこに。

 

 

 

 

 

 

みんなと一緒に 同じことをする遊びが

役割のある遊びに

少しずつ 変化しているように感じる。

 

この変化が 「成長」でしょう。

きーっ

滑り台の下に 入ったけれど、

「きーっ」と叫びながら

出られないことを怒っている ひよこ組さん。

 

 

 

 

 

 

先生に 「こっちだよ」と促され、

脱出成功。

 

 

 

 

 

 

 

こんな 毎日の「きーっ」が

子どもの 我慢の限界であり

子どもの自己主張であり

子どもの意欲である。

 

でもね、

先生と一緒に乗り越えることで

少しずつ 「きーっ」のボリュームが

さがってゆくんだよ。