2歳児の 遠足地で見つけた コガマ。

先に、ソーセージのような実がついている。

 

日本神話の「因幡の白うさぎ」で、

傷ついたうさぎが、この蒲の花粉をつけて治療した。

 

 

 

 

 

 

 

でも、 子どもはそんなこと お構いなし。

 

「ソーセージ」といって 振り回したり、

 

 

 

 

 

 

蒲を手に持って 踊ったり

 

 

 

 

 

 

 

そうです。

子どもに理屈はいいのです。

充分に見て 触って 遊んで、

自分の物になってゆくのです。

 

「聞いたことは 忘れる

見たことは 覚えている。

やったことは わかる 〔『荀子』儒效〕」