登り棒

年少の男の子が、

登り棒に挑戦しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何度も挑戦しています。

登り方を代えながら、何度も挑戦しています。

 

大人の背丈まで行けた時、

「ここまで行けたね。」との言葉に、

ニヤリとしながら。

 

ちょっとづつです。

子どもの育ちはちょっとずつです。

生き物の力

園児がクラスで飼っているカエルを囲んで、

話をしています。

「このカエル死んでるのかな。」

「足がなくなっている。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生も一緒になって話をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生き物の不思議さは、

会話を弾ませます。

大人も、子どもも、同じ立ち位置で話が出来ます。

 

「いきもの」の力です。

造形

乳幼児期の造形の目的は、

「完成品」を作ることでもなく、

「よりホンモノらしいものを作ることでもありません。

 

自分の思う表現をすることです。

 

これは「汽車」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右の棒が煙突ですね。

 

これはお城です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さく盛った砂の上に、

「旗」を立てています。

 

自分の思ったことを、

自分らしい表現をすることが「造形」の目的なのです。