5歳児

誕生会の司会打ち合わせをする年長さん。

 

 

 

 

 

 

 

先日行われた「劇あそび会」で見せた、

子ども主体の行事は、

このような小さな対話経験を、

たくさん重ねてこそ紡ぎだされる。

3歳児

砂場で遊んでいる3歳児。

 

各々川を作っているが、

同じものを一緒に作っている感覚はない。

 

 

 

 

 

 

 

だけど、このような同じものをつくる多くの経験が、

「協力」を生み出してゆく。

3歳児

絵をかいている3歳児に、

「見て見て」と呼び止められた。

 

黙々と数字を書いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この子は、数字を書けることを褒めてもらいたい訳ではない。

自分で書いたオリジナルカレンダーを、

見てもらいたいのだ。

 

幼児期に文字や数字を教える必要はありません。

意欲が出れば、

すぐに覚えるのです。

3歳児

フープで遊んでいる3歳児。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笑顔と雰囲気が、

仲間関係の充実を醸し出している。

4歳児

どうも会話を聞いていると、

仲間に入れる・入れない的な喧嘩をしている4歳児。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

涙を流しながらも、

一生懸命仲間に訴えている。

 

こんなぶつかり合いが、

うわべではない仲間関係が築かれる。

5歳児

「失敗のたまもの?」

 

タイヤを斜めにして、

雨水を出そうとしている5歳児。

 

 

 

 

 

 

 

きっと、

遊びの中でたくさん失敗をして、

靴を濡らしたことがあるのだろう。

 

先のリスクを予想して、

自ら改善行動をとれるのは、

きっと失敗のたまものであろう。

誕生祭のおやつ

誕生祭のおやつ『いちご大福』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いちご大福は、昭和後期に考案された新種の和菓子です。

元祖主張論争は、和菓子業界でも当時話題となりましたが、

現在は落ち着いております。

全国各地で地元ならではの『いちご大福』が販売され、

皆様もなじみ深いと思います。

菓匠 栄久堂吉宗の『いちご大福』は、

献上銘菓吉宗吹上の黄身餡をさらに軟らかくクリーミーにしたものを、

上生菓子用の雪平(せっぺい)生地で包んでおります。

いちごは【佐賀産ほのか】を使用しております。

春が季節的に一番美味しい時期です。(栄久堂吉宗)」