掃除は誰のため

庄内エキスポ準備が終わり、

掃除をする4歳児。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋が汚くて困るのは、

保育者ではなくて、実は子どものはずです。

だったら子どもが掃除をするのが本来の姿です。

 

子どもが気付いていない時に、大人がさっさと掃除をしてしまっては、

子ども自身が掃除の意味を理解しないでしょう。

 

このような行為こそ、子どもにさせたいと思っています。

それが、「生活力」につながります。

4歳児

11月中旬に行う行事、

『庄内エキスポ(お店屋さんごっこ)』の準備をする年中児。

 

絵の具を手に付け、足につけながらも、

熱心に塗っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

汚れを気にせず没頭する姿は、

絵の具の慣れ具合を表している。

4歳児

年長児が、

他園にドッヂボール大会に出かけたため、

年中児の子がアヒル当番をしている。

強制ではなく、

先生が「やってみる?」と声掛けしたら、

「いいよ。」とやることになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年長児がお出かけしている時は、年中児が最高学年。

この時の年中児は、

いつもより少したくましい。

4歳児

「これ植えていい?」

「いいよ。 でも、この皮むけるんと違う?」

 

一生懸命、朝顔か夕顔の種を剥く4歳児

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剥けた後に、

貸してあげた簡易ポットに種を植えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近は、「種」に興味を持ち始める子が多くなった。

 

秋という季節だからか。

生命に対する興味関心の成長か。

 

いずれにしてもどう扱うのか見守りたい。