同じ場面 違う関わり

「同じ場面 違う関わり」

 

園内でのアウトドアクッキング。

食材の生きたタコを触れてみる機会がありました。

 

あるクラスは、

先生と共に生きたタコを眺め、

興味を持ち触ってみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その一方であるクラスは、

タコに恐怖を感じて、

先生の側に隠れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ場面なのに、

違う子どもの姿。

 

受け取る子どもの姿に応じて、

先生は同等な立場で学んだり、

あるいは、支える立場で守ってやったり。

 

このように、

状況に応じた大人の関わりを通して、

子どもの感情は育ってゆく。