生活を共にする

4歳児の行動が魅力的で、

それを真似する2歳児。

 

またそれを、

「嬉しい場面」と感じながら記録する保育者。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが、「子どもと共に生活をする場面」、だと思いませんか。

3歳児

「この子の名前を知っている人~。」

名前を覚えることは、仲間意識の第一歩。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「隣の誰かさん」から、「~ちゃん」にかわる瞬間、

それは、意味のある存在にかわる瞬間です。

5歳児

「葛藤」

 

子ども達でグループ分けをしています。

うまくグループ分けが出来ない状態が発生しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生は、アドバイスを少しするだけ。

決めるのは、あなた達。

 

葛藤して下さい。

悩んで下さい。

この時間は、たっぷりと取ってあげたいと思っています。

1歳児

「期待」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

給食のお楽しみ、ゼリーに釘付けです。

視線に期待する力が溢れています。

5歳児

年長児が長縄跳びをしています。

そして、飛んだ回数を記入しています。

 

字を書けることがすごいのではありません。

 

「他人の事に興味関心をもてる。」

「自分の記録を自分で破る。」

 

大きな育ちが見える場面です。

0歳児

園庭で日向ぼっこをする、

0歳児の子どもと保育者。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな風景は、中々見られない時代になりました。

4歳児

こまをまいている4歳児の男の子。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4歳児だから出来るのではありません。

3歳児のころから、やっていたのです。

「継続する力」です。

4歳児

5歳児が体育遊びをしている時、

4歳児たちは園庭で自由遊びをしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つい真似をしてしまいます。

つい見てしまいます。

学んでいます。

4歳児

違うクラスの子どもが、仲良く遊んでいるのではありません。

昨年度、同じクラスの子どもたちが遊んでいるのです。

 

それほど、前クラスの仲間意識があったといえるのでしょう。

3歳児

まずは、自分の好きな遊びを見つけること。

心が安定してゆくには、これが大事なプロセスです。