園長先生のお部屋

☆園長室に来る子どもたち☆

「おはようございます。りす組の○○です。○○です。今日のお休みは、いません、ホームは、4人です。しつれいしました。」

 

   

このように、毎朝、年少さんから年長さんまで各クラスのお当番の子どもたちが、今日の出欠を、園長室に報告に来てくれます。

 

 はじめは、うまく話せなかった年少の子どもも、今は笑顔で大きな声で報告に来てくれます。2人で来たり、たくさんで来たり、少し緊張しながら来たりします。

 

 

 たくさんの子どもたちの声を聞くことが、とても嬉しいです。ときには、報告に来て、応接いすにすわる子どももいます。

 2回3回と回数が増えてくるごとに、成長している様子を感じます。

 中には、ピアニカの演奏が上手になったので、聴かせに来てくれることもあります。

 また、つくった作品や野菜を見せに来てくれることもあります。

 

 

 

子どもたちの健やかな成長を、嬉しく思います。

これからも、お当番さんの元気な声、子どもたちの笑顔を楽しみにしています。

すてきなあいさつがいっぱいの「あいのその」

 27日金曜日の保育参観にお越しいただきありがとうございました。また保護者会総会へのご出席ありがとうございました。

 参観での子どもたちは、「おうちの方に見てもらえる。」「おうちの方と一緒。」ということで本当に嬉しそうに活動していました。

 新しいクラスがスタートし、2週間少し経ちました。年少さんで、はじめは不安そうにしていた子どもも生活に徐々に慣れ、一日一日成長が感じられます。

 4月に着任してから今まで、子どもたちの様子を見ていて、たくさんのがんばりをみました。その一つに、朝の門のところで交わす気持ちのよいあいさつがあります。笑顔であいさつ、握手であいさつ、元気な声であいさつ などとてもさわやかなあいさつがたくさんあります。

気持ちのよいあいさつは、相手の心もあたたかくなり、自分の心もさわやかになります。

 「あいさつは、心と心をつなぐかけはし」「あいさつは、心のとびらを開くかぎ」という言葉もあります。

 これからも、笑顔であいさつ、握手であいさつを子どもたちと行い、すてきなあいさつがいっぱいの「愛の園幼稚園」にと思います。           園長 柳本 太三

  

 

はじめまして

この度、認定こども園難波愛の園幼稚園に着任しました柳本太三(やなもとたいぞう)です。

4月8日の進級、入園式で初めて子どもたちに出会えてとても嬉しかったです。

年長さんからの式が9時から始まりました。どんな子どもたちか、とても楽しみにしていました。少し緊張ぎみに先生の後に並んで入場してきました。とても上手な入場です。私が、檀上から子どもたちに話を始めると、きらきらとした目で、とてもしっかり聞くことができているので感心し、嬉しく思いました。この後の、年中さん、年少さんもの様子もとても良かったです。

式の中で、少し話しました「あ・い・の・そ・の」の一つひとつの言葉に込められた願い、目標については、また話していきたいと思います。

新しい学年がはじまります。こんなときは、また新しい気持ちでがんばれるときでもあります。子どもたちが、明るく、元気に、笑顔いっぱいに園生活が送れますよう職員一同力を合わせ励みたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

ひとつ 大きくなるんだよ!

明けまして おめでとうございます!

いよいよ、1年の締めくくりの3学期が始まりました。

今日は、どの子も「お友達に会える~!」「いっぱい遊べる~!」と、にこにこ笑顔で元気いっぱい登園して来ました。

”早く早く!”と、小走りで走って行く子ども。スキップしながら行く子ども。お友達と手をつないで話しながら行く子ども。その後ろ姿は、”うれしい!””楽しみ!”の気持ちが溢れていましたよ。

さて、今日の始業式では、こんなお話をしました。(一部)

『さあ、今日から3学期が始まりました。みんなは、楽しい冬休みを過ごしましたか?

園長先生は、大掃除をしたり、お節料理をつくったり、初詣に行ったりして大忙しの冬休みでした。

それから、かるた遊びやこままわしや凧揚げもして遊んだよ。みんなもいっぱい遊んだかな?

みんなは、先生とのお約束の、早寝早起きできたかな?お手伝いもできたかな?

おじいちゃん・おばあちゃんのお家に行って 、「あけましておめでとう」ってご挨拶してきたかな?

新しい年が始まり、今年はみんな一つ大きくなって、

りんごさんは年少さんに

年少さんは年中さんに

年中さんは年長さんに

年長さんは一年生に・・なります。

一つ大きくなるっていうことは、今よりも、もっともっといろいろな事が出来るようになります。

3学期は、先生やお友達と一緒に、大好きなことをいっぱい増やして、いろいろな事にチャレンジして頑張ってくださいね。応援しています。

それから、園長先生は、今日は嬉しいことがありました。

一つ目は、みんなが元気に来てくれて嬉しかったこと。

二つ目は、お友達が、「明けましておめでとうございます!」って、ダイヤモンド(セロテープで作った)の指輪をプレゼントしてくれたこと。

幼稚園に来てから、一生懸命作ってくれたんだって!嬉しいよね。お友達の気持ちが詰まっているもの。3学期は嬉しい気持ちをお友達や先生にいっぱい伝えてね。』

”嬉しい”気持ちが、幼稚園中に広がるって素敵ですよね。

そして”ありがとう”の気持ちもいっぱい広がっていくのは嬉しいですよね。

こんな、ほんわかした空気の中で生活できるって本当に幸せなことですね。

園長室には、『今日の”うれしい”』と書いて、ダイヤモンドの指輪を貼っています。

さてさて、今度はどんな”うれしい”が届くのでしょう。

 

運動会に向けて、みんなの気持ちにスイッチが入ってきたよ。

二学期が始まり3週間が過ぎようとしています。子ども達の生活のリズムも戻り、今はいろいろな運動遊びを楽しんでいます。

年長さんは、念願のガードや鼓隊、和太鼓などに取り組み頑張っています。”自分のやりたいものを選び取り組む”ということは、そこに責任も生まれてきます。自分が選んだものに対して役割と責任が生じることで、”一生懸命頑張る” ”友達と一緒に頑張る” 気持ちが出てきました。そして、幼稚園最後の運動会のオープニングやフィナーレを飾ろうと張り切っています。

さて、今年の運動会は、8年ぶりに小学校の運動場をお借りし青空の下で行います。子ども達が空の青さや白い雲、風の心地よさ、お日様の光をいっぱい浴びて、元気いっぱい運動遊びを楽しんでくれることを願っています。

運動会は幼稚園生活前半のまとめとして、子どもの育ちを見ていただく機会です。教育目標の『健やかな心と身体』の子どもを育むためには、色々な楽しい経験、挫折や葛藤する経験が必要です。

そのために、運動会の遊びに取り組む中で幼稚園では、
*すべての競技が遊びからの出発点であること。
*子どもの発達、興味に合わせて内容を考えていくこと。
*遊ぶ過程を大事すること。
*その過程で、体を動かすことの楽しさ、友達と力を合わせる喜び、競争意識、仲間意識、達成感、ルールや約束などを学んでいけるよう取り組むこと。
と、職員が共通理解して、個々に寄り添った援助をしています。
身体を動かすことが苦手な子どもは気おくれすることもあるかもしれませんが、これはたくましく育っていくための山でもあります。今、その子にとって必要なことを経験しています。『やればできる!きっとできる!』を合言葉に自分の力を精一杯発揮していくと思います。
保護者の皆様も、「つかれたぁ~!」「しんどい!」と思う我が子の気持ちに寄り添いながら、励まし応援してやってください。

運動会をやり終えた子ども達は、ひと回りもふた回りも心身ともに成長した姿を見せてくれると思います。
楽しみにしていてくださいね。