年中4才児

ビックリ発見!氷になってる~

寒さに負けず元気いっぱい遊ぶ子ども達ですが、今日は一段と寒い一日でした。「こんな日には・・・!」と先生に連れられてビオ・愛の園ガーデンに・・・。「いつもと違うところはないかな?」「なにか変わったところはないかな?」と探し始める子ども達。

 

発見はすぐにありました。

「あ!!池の水が氷になってる~!!」「ほんとだ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

氷を見つけるやいなや、「触ってみよう!」とつつき始める子ども達。「つめた~い!!」「すごい!冷凍庫じゃないのに氷ができてる~」と大喜びでした。

 

見て見て。きれいな氷でしょ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の顔よりも大きい氷だ~!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして身近な自然の変化にたくさん触れながら、いろんなことを感じて大きくなっていって下さいね☆

鬼退治だ!えいえいお~!!

2月3日、節分。今年もこの日がやってきました。この日までに各クラスで鬼のお面を作って備えていました。

当日、「今日は節分です。幼稚園に隠れている鬼と一緒に、みんなのお腹の中にいる鬼もやっつけようね!」「ところでどんな鬼が住んでるかな・・・?」と聞くと、泣き虫鬼・わがまま鬼・怒りんぼ鬼・給食好き嫌い鬼・いじわるなど様々な鬼が住んでいることが発覚しました(笑)

「じゃあみんなでやっつけにいこう~!」と意気込んで園庭に。それぞれ鬼のお面を被り、新聞紙豆を投げてやっつけました。

 

かわいいちびっこオニさん達♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

するとそこに・・・「うおー!!」と鬼が!!

 

 

鬼だぞ~!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっつけろ~!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鬼は外~!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一生懸命に鬼を退治する子ども達。必死な顔がとても勇ましかったです!

 

いててて~・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鬼をやっつけたぞ~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見事、鬼をやっつけた子ども達。「みんなと遊びたかったんだ・・・」という鬼に「また遊ぼう!」と約束して、無事に終わりました。

 

今年も、自分の中の鬼をやっつけて力強くなった子ども達。おうちでも豆まきを楽しんでくださいね!

 

1月お誕生日会☆

 

1月9日(木)始業式に続き1月生まれのお友達の誕生会がありました!!

 

 

年少組さんもみんなの前で上手にお名前が言えるようになりました!!

 

 

 しっかりしてきた年中組さん!

もうすぐ難波愛の園幼稚園の一番上のお兄さん・お姉さん

 

 

年長組さんは、みんなのお手本となるようにしっかりとお名前と誕生日を言えました!!

背筋もピン!!!!

ハッピーバースデーの歌をみんなで歌いました♪

 

2人の先生も1月生まれ!

みんなでおめでとう!!

 

おめでとう!!!

 

1月生まれのお友達お誕生日おめでとう☆

 

3学期がスタートしました!!

 

2020年を迎えました。難波愛の園幼稚園のお友達、保護者の皆様、明けましておめでとうございます!!

1月7日(水)始業式でしたが、暴風・波浪警報により楽しみにしていた幼稚園がお休みになりました。

そして今日、1月9日(木)午前10時20分から全園児がホールに集合し、3学期始業式を行いました。

最初に和泉園長先生から、お話がありました。

 

園長先生から、「明けましておめでとうございます!」と、挨拶すると「あめでとうございます!!!」と、園児の大きな声が返ってきました。

園長先生からは、冬休みは楽しかったですか。家のお手伝いはできましたかなどの問いかけに対し、元気な声で「楽しかった!!」「家のお片付けをしたよ!」「お掃除をしたよ!」など、たくさんの園児が返事をしてくれました。

園長先生は、「みなさん、今年の目標を持ちましょう!」と子どもたちに呼びかけ、具体的な例を出してのお話やあと3ヶ月で年長さんは小学校一年生に、年中さんは年長さんになり、お兄さん、お姉さんになるなどそれぞれ学年の心構えについて、お話をされました。そして、最後にみんなで、園歌を歌い、始業式を終えました。

 

みんなで園歌を歌いました!

ビオ・あいのそのガーデンについて考える会★

今日は職員で集まって、ビオ・愛の園ガーデンの今後について考える第3回研修会を持ちました。

ビオトープが完成してからも定期的に行ってきた研修会です。

 

 

はじめに、講師の瀬口先生に、ビオトープのあり方について今一度、話を聞きました。「自然のもの」と「自然でないもの」をきっちり分けて環境を作って行くことが重要であること、「子ども達の健やかな成長のために何が必要か」を第一に考え、その結果として自然がいっぱいのビオトープ作りに取り組むことが大切であるという内容のお話でした。

 

 

 

また他園や施設のビオトープの実践例を見ながら、難波愛の園幼稚園では今後どのようにしていくことが望ましいかを、職員の意見を出しながら話し合いをしました。

 

良いビオトープを残していく・作っていくためには、「たくさんの人が関わること」が大切で、それによって維持され、成熟していくということでした。

 

今の計画では、子ども達が収穫できる実のなる木を植えることや畑を作ること、子ども達がビオトープで遊びやすくなるような環境作りを考えています。また保護者の方にもご協力をお願いすることがあると思いますが、その節はぜひお力を貸していただけたら有り難く思います。どうぞよろしくお願いします。