12月2017

手洗い講習(年中・年少)

12月1日に花王の職員の方2名に来ていただき、年中・年少組の園児が手洗い講習に参加しました。
バイキンをやっつけるためには?病気にならない体を作るにはどうすればいいのかなどを
スライドショーを見ながら学びました。


 

 

 

 

 

 

 

「バイ菌ってどこにいるのかな?」「いつ手洗いをするのかな?」

職員の方からの質問に、積極的に答えていました。

 

上手な手洗いの方法を学びました。

 

「あわあわ手洗いのうた」に合わせて、

手の平、手の甲、爪の間や親指、手首もきれいに洗いましょう!

 

「おねがい、おねがい♪ かめさん、かめさん♪

さんかくやまの おやまのうえで♪ おおかみおっとっとっと おっこちそう♪

いそいでバイクを ぶるるんうんてん♪ ききいっぱつ つかまえた♪」

 

その後は魔法のクリームを手に塗ってもらって、手にバイ菌がいないか確認します。

ブラックライトに当てるとびっくり!! 手の平が真っ白になっていました!!

バイ菌が付いている証拠です・・・

「うわ! バイ菌だらけや!!」「ちゃんと手洗ってるのに!!」

目に見えないバイ菌が沢山潜んでいました。

 

でも上手な手洗いの仕方を学んだから大丈夫!!

みんなでバイ菌をやっつけにいこう!!

 

あわあわ手洗いのうたを歌いながら、楽しく手洗いをしていました。

綺麗になったよ!!

講習が終わった後も、講習で学んだ上手な手洗いをしている園児が沢山!!

この季節、手洗いうがいをして体を守っていきましょう!

防災訓練を行いました。

11月29日に尼崎中消防署と中央地区の消防団の方と共に、避難・初期消火訓練を行いました。

園庭に避難した後は、先生達が消火器を使って、火災の初期消火訓練を行いました。

みんなでお揃いのはっぴを着ました

何が始まるのかな?

 


 

あまがさきファイヤーフェアリーズのみなさんに避難するときの大切なお約束を教えていただきました。

あまがさきファイヤーフェアリーズの登場です!

ぼうさいダックを使って、実際に身体を動かしながら、避難の方法や防災について、また、挨拶やマナーなどを楽しく学びました。

 

<ぼうさい ダックカード>

地震の時は「ダック」のポーズ。

まずは頭を守ろう。

 

 

 

 

津波の時は「チーター」のポーズ。

できるだけ高いところへ走ろう。

 

 

 

 

火事の時は「タヌキ」のポーズ。

ハンカチを口にあてよう。

 

 

 

 

知っている人に会ったら「イヌ」のポーズ。

にっこり笑って手をあげて、元気にあいさつ!

 

 

 

 

悪いことをしたときは「サル」のポーズ。

まずはごめんなさい。

 

 

 

ぼうさいダックカードを使うと、小さいお友達も理解でき 、みんなで体を動かしながら楽しく学びました。


 

第二グラウンドにはかっこいい消防車がやってきていました!!

間近で見る消防車に子ども達は大興奮!!

いろんな道具がいっぱいあるね!

大きなホース! ここを水が通るのかな?

訓練を重ねるごとに避難完了までの時間も早くなってきた子ども達。
消防団の方々のお話をしっかりと聞くことができました。

みんなでたのしいクリスマス!★

19日は、みんなが指折り数え、待ちに待ったクリスマス会。

”サンタさんが来てくれますように・・・”と、幼稚園のサンタポストに、思い思いの心を込めたお手紙を入れました。夜の間に回収に来るサンタゆうびんに、毎朝覗いては、「お手紙、なくなってる~!」と大感動したり、「ほんとに忘れずに来てくれるかな」と不安になったり・・・。子ども達の毎日は、夢いっぱいでした。

クリスマス会の会場の飾り付けも、年長さんを中心に縦割りクラスで考え、子どもたちの作った作品で飾りました。サンタさんやプレゼントなどすごく可愛い作品でいっぱいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマス会当日。

いよいよ、お待ちかねのクリスマス会のはじまりです!オープニングは、先生たちによる”ハンドベル”と”キャンドルサービス”です。

女神様が世界中の愛を集めて、難波愛の園幼稚園に持ってきてくださいました。

”みんながこころのやさしいこどもになりますように!”

”難波愛の園幼稚園に、うれしい愛の心がいっぱい広がりますように!”

ゆらゆらと揺れるろうそくの炎に、子ども達も自分の心に誓いました。

♪きよしこの夜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、先生たちの劇「ふしぎな袋」を見たり、フォークダンスをしたり、「クリスマスのうたが聞こえてくるよ」「サンタが町にやってくる」をみんなで歌ったり、リズム遊びや手遊びをして楽しみました。どの子の顔にも満面の笑みが見られ、楽しんでいるのがすごく伝わってきました。

 

 

 

 

 

 

先生達もおお張り切り!!

「あっ!あれ❍❍先生だ~、すごい~」「先生、頑張って~」など子どもたちの中にはおもわず先生たちを応援する姿も見られました。

いよいよサンタさんとその仲間達が幼稚園に到着しました!!

トナカイ君

トナカイの奥さん

スノーマン

くつしたマン

キャンドルマン

もみのきちゃん ベルちゃんなど・・・

サンタランドのお友達がいっぱい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「わ~~!ほんもののサンタさんだ!」「かっこいい~!」など、大歓声が上がりました。楽しみに待っていた分、子どもたちの目の輝きはものすごく素敵でした。

 

 

 

 

 

 

年長児が代表で、サンタさんに質問をして今まで気になっていたことを知ることが出来ました。そしてプレゼントをサンタさんから一人ずつ受け取り、ニコニコでクリスマス会の幕を下ろしました。

年に一度のクリスマス。子どもたちの中で楽しい思い出になってくれていれば嬉しいですね。お家でも、サンタさんへの質問や楽しかった様子などを聞いてあげて下さいね。

園庭で焼き芋をしました!

先日、園庭で焼き芋をしました。今は、なかなかたき火をすることが出来ないので、子ども達はもちろん先生達もわくわく・どきどきの経験となりました。材料のお芋は、お芋掘りの時、「この日の為に・・・」と取っていた物です。

下ごしらえは、年長組の子ども達が行いました。まずはお芋をきれいに洗います。ゴシゴシゴシゴシ・・・。みんな黙々とお芋を洗います。洗い終わったお芋を見ながら「このお芋が焼き芋になるのか~♪楽しみだな!」や「おっきいこのお芋をぼくが食べるぞ~」など焼き芋の仕上がりに期待感を持っているのがすごく伝わってきました。

 

 

 

 

 

 

次はキッチンペーパーや新聞紙で包み、アルミホイルで包みます。ここでは特に女の子がすごく丁寧に愛情を込めながら包んでいる様子が見られました。将来、素敵なお母さんになりそうだな・・・と早くも頭に浮かんできました。

 

 

 

 

 

 

さあ、お芋の準備もOK!たき火の準備もOK!被せる葉っぱの準備もOK!いよいよ、お芋をたき火の中に投入します。

 

 

 

 

 

 

たき火の中へ、お芋を一人ずつ投入していきます。「あったか~い!」「近づきすぎたら危ないからね」など様々な会話が弾ませながら順番に入れていました。お芋を投入し終えたら、最後に葉っぱで蓋をして蒸しながらお芋の中まで火が通るように焼いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼き芋の様子を、年中・年少・りんご組もみんなで見て、たき火の暖かさも感じることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出来上がりのお知らせを聞いて、待ちにまった焼き芋に大喜びで走って園庭に集まってきた子ども達。「早く食べよう!」「アツアツになってるかな?」など気になることいっぱい、食べたい気持ちもいっぱいでした。

焼き芋、大成功!

おいしいね~♪

帽子の色みたいに黄色だね

 

 

 

 

 

 

 

年長さんが調理してくれたお芋を年中・年少・りんご組の子ども達も分け合って食べました。「お芋って、こんなに甘いんだね」とお芋本来の甘さも焼き芋にするとすごく出て来ていて、子ども達も感じることが出来たようでした。

絵本や紙芝居の中では見たことがあったり、話では聞いたことがあったりする”たき火での焼き芋”。実際に見たり、経験したりすることで、その感動が子ども達の心の奥に刻まれていきます。

豊かな感性は、楽しい経験、ワクワクする経験、「うわぁ~、すごい!きれい!」と感動する経験等、心を揺さぶる経験から育っていきます。

お家でも、どんなだった?と、子ども達がどんなことに感動しているのか話を聞いてあげてくださいね。そして一緒に喜んでやってくださいね☆