子育て講演会 ”あなたのままでいいんだよ”親も子も幸せになれるひと時でした。

12月6日昨日は、長谷川満先生の「子育て講演会」がありました。

「子どもを伸ばす幸せな子育て~自信と意欲を引き出す親子関係のつくり方~」と題して、ご講演頂きました。参加してくださった皆さんは、もっと難しい話と思っていらっしゃったようですが、実は心の琴線に触れる、温かいお話で感動と安らぎのひと時でした。

他の保護者の皆様にもぜひ聞いていただきかったです。長谷川先生が、昨日、ブログを更新し、難波愛の園幼稚園の講演内容をつづってくださっています。ぜひ、みなさん、一度「長谷川満の親学講座」のブログを見てください。

”なるほど!””私は私のままでいいんだ!””子どもが私を受け入れてくれているんだ。感謝!”など、保護者の皆さんお一人おひとりに新しい気付きがいっぱいあったようです。

私は、長谷川先生のお話を何回も聞かせていただいていますが、何時も聞くたびに新しい気付きがあり、パワーを頂いています。今回のお話の中で、「愛情伝達不足」というお話がありました。

みんな、愛情をもって子育てしているのに、その愛を、思いをうまく伝えられない人が増えてきているんですね。子どもは、ほんのちょっとハグするだけで満足なのに・・・、お母さんの笑顔があるだけで元気になるのに・・・、耳元で大好き!と囁いてくれるだけで嬉しくなるのに・・など、何も難しいことはしなくていい、ありのままのあなたが子どもは大好きなのだから」とお話してくださり、「そんな些細なことが、子どもの心を満たしていき、自分で頑張ろう、やってみようとする自立した子どもを育てていく」のだと教えてくださいました。

そして最後に私が頂いた詩は、

「一笑一生」

笑わなきゃ   楽しく生きたいなら

笑われなきゃ  本気で生きたいなら   でした。

本当の自分を出して、素直に謙虚に生きなくっちゃ・・と思った一日でした。ぜひぜひ、ブログをのぞいてみてくださいね。

 

パンジーとビオラといちご組!?      2歳児 いちご組

花壇やプランターのお花も衣替え♪

いちご組が植え替えのお手伝いをしました。

 

 

まずは土を混ぜ混ぜ~!

「何かにおいがするよ」

「この土 黒いね」

などと、いつも遊んでいる砂場の砂との違いを感じている子ども達。

 

 

好きなお花を選びました♪

「私 パンジー」「ぼく ビオラ」

 

 

 

プランターの中の土のお部屋に1苗ずつ植えていきます♪

そ~っと そ~っと

 

 

お花がグラグラしないように土を固めます♪

ペタペタ ペタペタ

 

 

ハイ!出来上がり♪

 

 

今回植えたパンジーとビオラが満開の花を咲かせる頃

いちご組のみんなはピカピカの制服が良く似合う

 

年少組さん・・・ですね♪

 

お花とともにすくすく大きくな~あれ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”みんなが元気な良い子になりますように!” 宮司さんの言葉に みんなの気持ちもピリッとなりました。

11月21日、いつもお世話になっている難波八幡神社に七五三詣りに行きました。宮司さんが、みんなの到着をまってくださっており、「難波愛の園幼稚園の子ども達が、元気で良い子になりますようにお守りください」と、神様にお願いしてくださいました。

宮司さんの祝詞の声、境内に響く神楽鈴の音色、みんなの頭の上で振る「ぬき」の音に、ちょっぴり緊張の子ども達でした。でも、みんな、厳かな雰囲気を感じていました。

私の子どもの頃は、何か悪いことをしたり言ったりすると、「神様が見とってやで」「おてんとさん(お日様)がわろてやで(笑ってやで)」と言われたものです。

恥ずかしい行動や人に迷惑をかける行動をいさめていた言葉です。今思えば、いけない行動を叱るのではなく、「どこかで誰かが見ている・悪いことは隠していてもわかってしまうんだよ 」ということを、素敵な言葉で教えていたのですね。

こうやって、昔は規範意識や道徳心が育まれていたのでしょうね。

子ども達も、宮司さんの「神様に”守ってくださいね、見ていてくださいね”と、お願いしたからね。みなさん、良い子になってくださいね」という言葉がきっと心に残っていると思います。

お参りの後は、境内に落ちている、真っ赤な葉っぱ、いちょうの真っ黄色の葉っぱを拾いながら、自然が描いた色を楽しんでいました。帰りの道中では、街路樹の葉っぱが風に舞い、クルクルと散ってきた様子を見て、「うわぁ~、すごい!葉っぱがダンスしてる!!」と大喜びでした。!

ところで、昨日、子育て講演会のお手紙を配りました。講師の長谷川満先生は、本当に素敵な先生です。私は、長谷川先生のお人柄に触れるだけでも、大きな学びがあると思っています。ぜひぜひ、たくさんの方に参加して頂きたいと思っています。 宜しくお願いします!お待ちしていま~す!

”音楽って素敵だな”と わくわくする子ども達がいっぱいになると嬉しいですね!

今、園では、愛の園コンサートに向けて、歌を歌ったり合奏をしたりして、お家の方に見ていただくのを楽しみに取り組んでいます。

ばらばらだった音がだんだん揃ってきて、「きれいな音になったね」「」ばっちりやった」など、揃う気持ちよさを感じている子ども達です。

”音楽”は字のとおり”音を楽しむ”と書きます。いろいろな曲を聞き、いろいろなリズムを楽しみ、いろいろな楽器に親しみ、感じたことを表現する・・・・それぞれの感じ方で楽しむことができるのは素敵なことですね。

みなさんは、どうですか?  日常の生活の中に音楽はありますか?

私は、オルゴールの音色が大好きです。小さいころ買ってもらったサンタさんの置物からオルゴールの音色が流れた時”うわぁ~!きれいな音色”と、幼いながらも感動したのを今でも覚えています。あれから、5?年、今もクリスマスになると、ツリーの横に飾ります。オルゴールは、長い年月と共に年をとり、昔のようにきれいな音は奏でませんが、スローな音色に、母との思い出や子どもの頃のことを懐かしく思い出しています。

小さいころから音楽に触れてきたことは、大人になっても自分の心を癒してくれるものになっているんですね。今は、友達と一緒に”60の手習い”でヘルマンハープをしています。楽しいですよ。美しい音色を聴くと、疲れも吹っ飛びます。

保護者のみなさんも愛の園コンサートをきっかけに、お家でぜひ歌を歌ったり音を鳴らしたりして音楽を楽しんでみてください。

楽器がなくても大丈夫!子どもに「何か音のなるものないかなぁ?」と呟くだけでいろいろな音のなるものを探してきます。

例えば、空箱が太鼓に変身!空き缶がシンバルや鉄琴に変身!プリンカップがカスタネットに変身!など、楽しい楽器がいっぱい見つかると思います。又、お鍋やお玉、泡だて器などを使って、キッチンコンサートもできますよ。

きっと、お父さん、お母さんも大笑いしながら子どもと楽しめて、ストレス発散になると思います。お家の人の楽しそうに笑っている顔が子ども達にとっても幸せなのです。

小さい時の経験は、ずっと心の奥に溜め込まれていきます。豊かな感性や人間性はこのような楽しい経験から育まれていきます。

ぜひぜひ、子ども達を先生にして、お家で楽しんでみてください。

そして、愛の園コンサートも楽しみに来てくださいね。お待ちしています。

 

みんなの笑顔が広がった 愛の園まつり! ありがとうございました!!

愛の園まつりのお礼が遅くなってしまいました。ごめんなさい!

心配していた雨も上がり、素晴らしい秋空の下、10月29日愛の園まつりがおこなわれました。

子ども達のために、当日まで一生懸命準備してくださった役員・お手伝いボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

また、愛の園まつりを盛り上げてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

保護者の皆様に手を引かれ、笑顔いっぱいで楽しそうにお店を回っている姿に、「ありがとう!」の気持ちでいっぱいです。子ども達に楽しい時間をプレゼントしていただき、ありがとうございました。

笑顔で集うこの愛の園まつりが、在園児だけでなく、卒園児や地域の方々との絆を生んでいるのだと感じました。

私たちは、様々な人とのかかわりの中で、人として生きる道を学びます。

子ども達も、自分たちのために頑張ってくださっている保護者の皆様の姿から、そして、「ありがとう!」「楽しかったよ!」「大変でしょう!」など、感謝の言葉やねぎらいの言葉をかけてくださっている姿から、いろいろな事を学んでいると思います。

温かいかかわりを大切にすることは、子ども達の思いやりの心を育んでいくことにつながります。

子どもと関わる全ての人が、子ども達のモデルになるのですね。そして、その考え方が、子ども達のよりよく生きていくための道しるべになるのですね。

気持ちを引き締めて、子ども達の素晴らしいモデルになるよう頑張ります!!今後ともどうぞよろしくお願いいたします。