年中組 園外保育 服部緑地

10月25日に服部緑地へ遠足に行きました。

楽しみにしていたバス遠足。
”しゅっぱ~つ!!”
バスの中ではどんぐりころころの歌を歌ったり、クイズをしたり、遠足のお約束をしたりしながら、みんなでワイワイ。あっという間に服部緑地に着きました。

 
 

「いっぱいどんぐりを拾うんだ」と意気込んでいる子ども達。
森の中にはどんな宝物があるのかな。
楽しみです
 

 

 

 

昨日の雨で地面の葉っぱが濡れています。
「きれいな葉っぱ、み~つけた!」「この葉っぱ、くっついてる!」「どんぐりみ~つけた!ほら!」「これ、なあに?」
l子ども達はいろいろなことを発見していきます。

 

 

 

 

森にはいろいろなどんぐりがいっぱい。
緑色だったり茶色だったり・・・
帽子が着いているものもあれば、太っちょどんぐり、細長どんぐり、あかちゃんどんぐりも・・・
他にもまつぼっくりや色鮮やかな落ち葉を見つけた園児もいました。

 

中には「このまつぼっくり濡れてるから小さくなってるんやで!」と豆知識を教えてくれた園児も・・・

 

 

どんぐり集めの次は公園で遊びます。

大きな滑り台やターザンロープで楽しく遊びました。

 

 

 

 

とても大きなアスレチック!!

いろいろな滑り台が沢山あって、園児たちは到着早々早く遊びたくてうずうずしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

上手に登れるかな?

 

よいしょ! よいしょ!
自分の力で頑張るよ!

 

 

 

 

 

 

一番大きな滑り台が大人気!!

滑り終わったらまた一番上まで登って・・・終わったらまた登って・・・

順番に並んで楽しく遊びました

 

 

 

ぐらぐら揺れて楽しい~

ハンドル握って気分は運転手!

 

急な坂道を一生懸命登ります

柵を持ってよいしょ!よいしょ!

 

ロープをしっかり握ってね!
水たまりに落ちないようにレッツゴー!!

終わったら次のお友達の所まで
ロープを持ってきてくれました。

 

ターザンロープは大人気で長い行列が出来ていて、「順番まわってくるかな~?」と不安になっていた園児もいました。

それでも順番をしっかり守り、次のお友達のためにロープを持ってきてくれたりと

他のお友達を思いやったり、ルールを守る姿を見ることができました。

 

 

沢山遊んだあとはお弁当の時間!!

 

お家の人が作ってくれたお弁当を朝から楽しみにしていた園児が沢山いましたよ!

シートを敷いて準備ができたらみんなで手を合わせて 「いただきます!!」

 

どきどきわくわくしながらお弁当のふたをあけます。


 

 

 

天候にも恵まれて、楽しい一日を過ごすことができました。

年少組 園外保育 尼崎の森 中央緑地

11月1日、年少組の園児たちが尼崎の森 中央緑地に遠足に行ってきました。

 

 

 

到着早々年少組を迎えてくれたのは幼稚園の園庭とは比較にならないほどの、とても大きな芝生広場!!

 

思わず走り出してしまう子どもたちが沢山いました♪

 

 

先生とかけっこを楽しんだり、お友達と手をつないで散歩をしたりしました。

あっ!バッタや!!

 

 

 

芝生広場にではバッタワラジムシテントウムシを見つけることが出来ました。

虫が大好きな子どもたちは捕まえるのに夢中になって広場を走り回りました。

 

 

広場には大きなアスレチックもありました。

 

いちばん上まで登れたよ!

落ちないようにかにさん歩き!

端まで落ちずに頑張れるかな?


向こうの足場にジャンプ!

滑ってなかなか上まで行けない・・・

沢山遊んだからちょっと休憩~

沢山遊んだあとはおいしいお弁当の時間
お家の人が作ってくれたお弁当を嬉しそうに見せてくれました。

 

レジャーシートを準備してお手拭で手を綺麗にしたら

手を合わせていただきます!!

 

 

 

 

 

 

お弁当が終わったらどんぐり集めに出発します。

 

 

 

お友達と沢山体を動かしたり、秋の自然に触れたり

とても楽しい遠足になりました!!

 

 

 

年長組 六甲山牧場へ行ってきました!

 

年長組は10月25日に六甲山牧場に行ってきました。

大きなバスにクラスごとに乗り、いざ出発!!

 

天候にも恵まれ、青空の下、たくさんの自然と触れ合ってきました。

ドングリを拾ったり、落ちている”糞”を見て何の動物がいるのか予想したり

動物に出会うまでもドキドキ、わくわくの子ども達。

茶色の模様の牛や子牛、ハートの模様がある牛など、同じ牛でも

いろいろな種類がいて興味津々!です。

 

山羊の小屋に行くと、ちょうど小屋に入る山羊に出会い、少し怖がりながらもなでることが出来ました。

山羊も、ふわふわな毛・ごわごわな毛、さわり心地が全然違うので

友達と感想を言い合いながらたくさんの山羊にふれあうことが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丘を登り、一列に並んで遠くの小山に向かって大きな声で

「やっほー!!」と叫びました。

 

 

 

 

放し飼いになっている羊に行く先々で出会いました。「羊の家族はいるのかな~」「あっ、おおきい!きっとお父さんだよ」など、子ども達は自分の家族に重

ねて嬉しそうに見ていました。

はじめは怖がっていた子達も”そろ~り、そろ~り”近づき優しくなでていました。

この感触は、きっと一生忘れないでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさん歩いてお腹もぺこぺこ!

嬉しそうにお弁当を見せてくれ、ゆったりお弁当を食べるつもりが・・・

 

美味しそうなお弁当を狙う羊たち。

大切なお弁当を守りながら食べました。

 

 

 

 

お弁当を食べた後は大きな遊具で遊び、周りを散策。

木から生える不思議なキノコを見つけたり、丘の上からおしりで滑ったりと自然とふれあいながら思いっきり体を動かすことが出来ました。

 

 

帰りのバスの中では「ここまでどうやって来るの?」「今度は家族で来たい!」と話す子が多く、

普段出来ない自然との関わりに大満足だったようです。

またご家族みんなで行かれたらどうでしょう?!澄んだ空気と広い芝生で癒され、生き物と触れ合うことでほんわかした気持ちになりますよ。

次は、キッザニア!またお家でもお話ししてくださいね☆

りんごぐみ♡わくわく幼稚園 ハロウィンパーティ★

10月25日に、2歳児クラスのりんごぐみと、未就園児 わくわく幼稚園 みかんぐみ・ぶどうぐみの合同保育で、ハロウィンパーティをしました!来年度は一緒に年少組に上がる子どもたち。交流を通して、親しみを持ち一緒に遊ぶ楽しみや期待を持てたら良いなと思っています。

それまでにそれぞれのクラスで紙をちぎって貼ったり、シールをぺたぺた貼ったりして作った「魔女のとんがり帽子」を被って、ルンルン気分で参加です。

今やハロウィンは、仮装をしてはしゃいで楽しむイベントになっていますが、本来は秋の収穫祭で、秋の収穫物を囲んでみんなで祝う行事だったようです。その名残で、かぼちゃを使ったお菓子や料理が多く見かけられますよね!

さて、ハロウィンパーティですが、まず『ハロウィンってなんだろう?』を子どもたちに楽しみながら伝えられるように、ペープサートを使ってお話をしました。その中で、簡単な秋の収穫物のシルエットクイズをして、秋の食材に興味を持てるように工夫しました。「給食やお家のごはんでも食べられると良いね」と伝えていますので、お家でも食べ物に興味を持てるように、話をしてあげてくださいね。話の中で、悪いおばけたちが出てくるシーンがありましたが、怖かったのか被っている帽子のつばで目隠しをする2歳児らしい可愛い姿も見られました。

そのあと、ハロウィンの歌『ハッピーハッピーハロウィン』と『今夜はハロウィンナイト』の2曲に合わせて、みんなでリズム遊びをしました。手をつないで大きな円を作ったり、リズムに合わせて体を動かしたりと2歳児なりに出来ることを楽しみながら、元気いっぱい遊びました★

手をつないで大きな円を作ります♪

キラキラしながらまわるよ~

 

 

 

 

 

 

 

 

「あっちかな?こっちかな?」というところが子どもたちは一番気に入ったようで、声に出して歌いながら行っている姿も見られました。またおばけになるところでは、小さなおばけちゃんたちがいっぱいですごく可愛かったですよ。ちいさなおばけちゃんが一生懸命おどかそうとしています!「お~ば~け~だ~ぞ~!」

 

あっちかな?こっちかな?

お~ば~け~だ~ぞ~!

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、ハロウィンなのでパンプキンの入れ物に入ったお菓子のプレゼント★中をチラッと見て、満面の笑みを浮かべる子どもたちでした。

 

 

今回のハロウィンパーティで、よく知るクラスのお友達以外との関わりを持つことが出来て、子どもたちの世界も少し広がりました。そして新しいお友達の顔を覚え、「仲良し!」と笑顔になっている子どもたちの姿を見ると、これからの成長が楽しみになります。

お芋掘りに行ってきたよ☆

9月19日20日21日、年長組、年中組、年少組がお芋堀りに行ってきました。三日間ともお天気に恵まれ、楽しくお芋掘りをすることができました。お芋が出てきた時の子ども達のびっくりの顔・大喜びの声、ワクワク・ドキドキの楽しい一日になりました。。

《年長組》

長靴を履いて、軍手とお芋を入れる袋をもっていざ出発!!

畑に到着しました!!・・・・がさつまいもは見当たりません。土からは何かが飛び出しています。畑のおじさんに教えてもらってみんな一斉に周りの土を掘りはじめます!

 

一個だけだと思ったら沢山ついてきた!!

とっても大きなさつまいも! 頑張るぞ~

 

さぁラストスパート!!

「うわぁ~!固い!」 底の方は固い土。でも、さすが年長さん!あきらめずに最後まで頑張って掘りました。

「めっちゃ大きい!!」「小さいのいっぱい付いてるわ!」持ってきた袋は収穫したさつまいもで、あっという間にいっぱいになりました。

悪戦苦闘している友達には応援隊ができ、みんなで協力して掘っていました。掘り上げた時の感動の声、笑顔、お家の人にも見た頂きたかったです。

 

 

「てんぷら、大好き!」 「焼き芋にする!」「大学芋作ってもらうねん」自分達で頑張って収穫したお芋は、いつも以上においしいと感じることでしょう。

 

《年中組》

前日に年長組のお兄ちゃん・お姉ちゃんにお芋を見せてもらい、「次は僕たちだ!」と、とても楽しみにしていた年中組の子ども達。

バスの中ではお芋掘りに期待を膨らませながら先生たちと「やきいもグーチーパー」の手遊びを楽しみました。到着して、畑を見た子ども達からは「えっ!これ全部さつまいも~!?」とびっくりする声が!☆

前日の晴天のおかげで、土はサラサラ。自分で綺麗にお芋の周りの土を掘り出して収穫することができました。

なかなか抜けない大きなさつまいもにわくわくしながら、根気強く掘りつづける子ども達。

あともう少しだ!

友達のも手伝うよ 

 

 

 

 

 

 

 

自分のお芋が掘れたら、友達の手伝いもしみんなで協力して大きなお芋を沢山収穫しました。

 

 

 

 

 

 

 

掘り終わった後は、クラスごとにお芋を見せ合いました。

小さなお芋も大切そうに袋に入れている姿にほっこり^^

虫探しも楽しみ、ニコニコで帰りのバスに乗りました。

バスの中は「さつまいもの天ぷら楽しみ~」「お芋ご飯作ってもらう!」「早く食べたいな~」と自分達で収穫したお芋を食べるのがとても楽しみな様子が見られました。

 

《年少組》

年少組は、今回のお芋掘りが初めての園外保育です。クラスのお友達や先生と一緒にバスに乗り込み、出発~!

 

バスに乗るだけで”ワクワク感”満載のところに、年長さんや年中さんの掘ったお芋を見せてもらっていたので、”期待感”最高潮!!のバスの中でした。

大きいお芋、取れるかな?」「早くお芋掘り、したいな!」などいろいろな話をしながら、わくわく・ドキドキ、心躍らせながらお芋畑に向かいました。

 

お芋畑に到着すると、畑の広さに思わず「わぁ、すごい!」「早くお芋掘りしよう~」という子や、わーっと走って行く子など様々な子ども達の様子が見られました。担任の先生に一人一人の掘る場所を教えてもらい、いざお芋掘りスタートです★

 

 

 

 

 

 

お芋の頭がちらっと見えていたので、子ども達にも分かりやすく、「掘りたい」という気持ちをかき立てていたようでした。様子を見ていると、「おいもっ・おいもっ♪」とルンルンで掘り進める子、「かたくて掘れないよ~・・・」と頭を抱える子、土を触ることが苦手な子、少し掘って虫が出てきてびっくりする子など様々で、みんなキラキラの笑顔が見られました。

先生、見て見て~

ジャジャ~ン♪

大きいでしょ?

 

 

 

 

 

 

 

掘り終わった子ども達は、先生に誇らしげに、また自慢げに見せていました。

「頑張って掘れたね!」「すごいね~」と褒めてもらうと、より良い笑顔に変わっていきました。

自分の頑張った思いをしっかりと受け止めてもらえ、嬉しかったのだと思います。

自分のところが堀り終わった子ども達は、近くのお友達の手伝いをしたり、畑の草や虫などの自然に触れて遊んだりとすごく楽しい時間となりました。クラスのお友達みんなが掘り終わると、次はクラスの「お芋屋さん」がスタート。

どれにしようかな♪

どれもおいしいお芋ですよ

 

「大きいお芋、ひとつどうぞ」「小さいお芋、ふたつどうぞ」などお店屋さん(先生)から話を聞いて、「どのお芋にしようかしら?」「私はこれにする!」など会話のやりとりも楽しみながらお芋を自分の袋に入れていく子ども達でした。

 

 

お芋が入って重たくなった袋を大事そうに抱えて、バスに向かう子ども達の後ろ姿はたくましく、ちょっぴりお兄さん・お姉さんの仲間入りをしたようにも見えました。

どの学年の子ども達も掘った後、達成感・満足感、収穫の喜びを表情や姿から感じられました。

最後まで諦めず一生懸命に掘った大切な「おいも」。それをおうちの方と一緒においしく食べられたならきっと子ども達にとって意味のある行事になったのではないかと思います。