2月2017

感動の涙と笑いにあふれた卒園・進級お祝会

2月17日(金)有志の保護者による「卒園・進級お祝い会」がありました。

準備やリハーサルを園内で行ったのが2日間で、ここからは私の想像ですが、

出演者のグループの皆さんは相当な自主練習、家での打ち合わせをされたの

ではないでしょうか?

どのグループも衣装、小道具、踊り、歌、合奏、演技、クイズのテロップ、

挙げればきりがないほど素晴らしいものでした。

完璧な準備と練習でも、当日前夜は緊張で眠れなかった方もおられたようですが

チームワークとおもてなしの心の結集力にどのグループの演技も満点!!

子どもたちの前で行う本番では役になりきり、日ごろの美貌を

さらに増した方、隠した方、あれは誰?という方まで、どの方も

自分の配役に徹しておられ、脱帽。

笑いの絶えない舞台に感激、揃った振付に感動、なりきりメークに

大爆笑。最後のオールスターの合唱辺りから涙が静かに流れるようになり、

見渡すとあちらこちらの保護者の目も真っ赤になりながら泣いている姿が。

 

子どもたちの成長を喜びつつも卒園する年長の保護者の方々は一抹の寂しさを

感じておられたのではないでしょうか。

 

子どもたちのためにこれだけの会を催し、成功されたこと、

心よりお喜び申し上げます。そして、お疲れ様でした。

 

保護者の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

年少・つぼみ組の有間富士遠足

 

2月15日(水)年少・つぼみ組はバスに乗り、有間富士公園へ出かけました。

お天気もよく、寒さもおさまっていて、絶好の遠足日和でした。

こどもたちはあそびの王国を走り回っていました。

お弁当を食べ終わってからはパワー充電中となり、足取りが重くなりましたが

とっても楽しい一日でしたよ。

 

 

お別れ遠足に行ってきました

2月15日 年長組は人と自然の博物館へお別れ遠足で行きました。

みんなで神戸電鉄に乗り、一駅だけでしたが、いつものバス遠足では

味わえない機会になりました。

人博では見るものが多すぎて、スタンプラリーあそびもしながら

館内を駆け回りました。

きのこの展示やかぶとむし、そして迫力満点の恐竜の展示に声を

あげて見入っていました。

 

楽しかった!防災節分会

2月13日(月)三田市消防署より2名の署員が来園。赤鬼、青鬼になって

先生方との劇に参加され、一緒に「おはしもち」の防災の合い言葉を使ったカード取りも

してくださいました。子どもたちとは、一緒に筋肉体操を踊ったり、記念撮影をしたり

して、怖くない優しい鬼さんとふれ合え、楽しい行事になりました。

 

生活発表会 終わりました。

2月10日(金)雪の舞う朝、生活発表会を行いました。

例年のインフルエンザの流行はなかったものの、おたふく風邪の

影響を受けたクラスがありましたが、どのクラスもどの学年も

元気いっぱい精一杯、毎日練習してきた成果を見せてくれました。

 

年少・つぼみ組は可愛らしさと声を張り上げるパワーで

お客様の心をわしづかみ、

年中組は個性豊かな演技力でお客様を笑顔あふれる顔に

年長組はおもいやりの心を実らせ、チームワークで

演技し、お客様を感動の涙で包んでいました。

 

一年をふりかえる行事を終えるたび、去年はこうだったのが

一年でここまで・・・とか 今年は泣かずにセリフも言えた・・とか

子どもの姿 一人ひとりに成長がうかがえ、私も感無量でした。

 

保護者の皆さま、平日開催、足元の悪い中、寒い階段での待機等

ご不便をおかけしましたが、ご理解とご協力を賜り

心より御礼申し上げます。

 

ありがとうございました。

 

 

 

鬼も内 福も内~!!

2月3日(金)みんなで節分会をしました。

遊戯室に全員お面をかぶって集合。桃太郎の進行でお話を真剣に聞く子どもたち。

犬、猿、キジもやってきて、みんなで鬼退治へ行くことになりました。

赤鬼、青鬼めがけて豆(今回は玉入れの白玉使用)を投げました。

そして、お部屋に戻って福豆を年の数だけ食べました。

(アレルギーの子どもは乳ボーロ)

何人かの子どもたちは鬼を怖がりながらも、玉を投げる時は思いっきり

投げていました。

年長組は鬼の正体探し。「○○先生はあそこにいるから、ちがうやろ。

園長先生もそこにいるし・・ あの青鬼は誰や?」と違った視点で

鬼を見つめる子どもたちでした。

 

ちなみに三田では九鬼家が城主で、鬼の名前が入っているため

「鬼もうち~ 福もうち~」と言います。