文化の日

昨日 園長不在でしたが文化の日にちなんだホール集会がありました。

子どもたちが制作した動くおもちゃを紹介し 赤石先生から現代の生活を支えている様々な技術や仕組みは 誰かが考え試行錯誤の末かたちにしたものであることのお話しを聴きました。

その後 いつもであれば子どもたちと同じ様に 園長にも金紙で折られた大きな勲章がおくられるのですが 園長は保育園だったので 中川先生が代わって首にかけて?もらいました。(園長がなぜ 特別な勲章をもらえるのかは 毎年のようにこの日のブログに書いています。)

今 美晴の保育者は もとより至らなさはありますが しかし 絶えず子どもにとっての最適解をもとめて 試行錯誤を繰り返しながら 献身的に保育にあたっています。そして その事は子どもの姿のなかに確かな成長の姿としてあらわれはじめています。

昨日 こんなエピソードがあったそうです。ゆめチームで大切にそだてている恐竜のあかちゃんのうでを ピンクバッチのお友だちがもいでしまったらしい…。本人もビックリしている様子だったようですが その子どもに 間髪入れず中川先生が 「だいじょうぶだよ きっと ひとばんねたら なおるよ!」となぐさめたそう…。

しっかりと してしまった過ちをたしなめることも間違いではないでしょう。

しかし このような心持ちで子どもに向かいたいというのが 美晴の保育者に共通する文化(価値観に基づいた行動様式)です。(きっと だれより子ども自身が後悔しあやまりたい気持ちとどうしたらいいんだろうという不安の中にいるのだから…)

子どもは文化のなかでしか育たない。

文化の日らしい美晴のエピソードです。

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きょうようちえんにいったら てぃらちゃん?のうで なおっていたよ