11月2016

お店屋さんごっこ 年長「おふろやさん」

家のおふろとはまた違う銭湯の様子を、絵本で見たり話し合ったりしながら表現しました。作っていくうちにあれこれアイディアが浮かび、友だち同士で役割分担を決めて楽しく進めてきました。洗面器を受け取って いろいろなお湯に入るのはもちろん、「さくらの湯」のオリジナルサービスもあり、お客さんに喜んでもらおうと張り切っています。

お店屋さんごっこ 年長「美容院」

美容師さんはどのような仕事をしているのかを話し合い、またお客さんの気持ちになって考えながらお店作りをしています。実際にヘアーアレンジできるよう新聞紙や毛糸を使って作ったり、待合室に置く絵本や雑誌を描いたりと張り切っている子どもたち。ヘアカットやシャンプー、マッサージの仕方など友だちと互いにお客さんと店員さんになり「このくらいの力でいい?」と本物さながらのように遊んでいます。

お店屋さんごっこ 年長「遊園地~あそぼうランド~」

「みんなが遊べるお店がいい~!」と話し合って決めた遊園地。持ってきた廃材を見て「これ使ったら良いんちゃう?」「重さに耐えられる丈夫な乗り物にしよう。」「小さい子どもでも怖がらない迷路がいいね。」など沢山のお客さんに楽しんでもらえる様に工夫したりアイデアを出し合い、協力して取り組みました。また廃材をうまく生かして作り、出来上がったもので何度も遊び当日を迎えました。

お店屋さんごっこ 年中「おもちゃやさん」

おもちゃやさんに売っているものや、自分の持っているものを思い浮かべながらおもちゃを作りました。活動中も「完成したら遊んでいい?」「早く作りたい!」などわくわくした表情が見られました。素材の使い道を友だち同士で話し合ったり自分なりに工夫しながら、個性たっぷり、夢いっぱいのおもちゃやさんです。

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お店屋さんごっこ 年中「レストラン」

たくさんのお店の候補の中、何度か話し合いを重ね、いろいろなご飯が楽しめるレストランに決まり、子どもたちはとてもワクワクしています。品物作りでは、グループに分かれて話し合って役割分担をしたり、完成したものを見て「本物みたいでお腹すいてきたね。」と話している姿も見られました。