19632円に!

今朝、Ki先生よりびっくりするような話を聞きました。19632円で販売されているということです。何がかと言えば、“幼児と保育者の心のかよいあい”という、20数年前に東京理科大学の名誉教授である丸山克俊先生と私との共著という形で、KK明治図書から出版させていただきました一冊の保育に関する(中古の)本がこの値段を付けているということです。

確かめてみますと、確かに、この値段でした。

 

すごいですね。発売当時はそんなに売れなかったので、版を重ねることもなかったと思うのですが・・・。

この本は、広野幼稚園に就職した先生方には、新卒者研修時に“ただで”お渡ししていたのです。現役の先生はもちろん、退職した先生も持ち続けている方が多いと思います。

これらの先生の一人・二人が市場に売りに出せば、特別ボーナスのような形でまとまったお金が入ってくるはずです。この記事を読んで、真っ先に売った方が高値で売ることになりますね。(笑い)

園長

 

追伸   ちなみに、発売した当時、在籍していただいていた保護者の皆様には、記念品として、一冊ずつ、お渡ししたように思っているのですが・・・。

また、この本の中には、広野幼稚園に在籍するKo先生の子ども時代の(有益な)エピソードを載せています。

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