☆ アニメーションフェスティバルを終えて

 

暑からず、雨も大きくは落ちて来ず、絶好の日和となったアニメーションフェスティバル、それぞれにお楽しみいただいたことと推察いたします。

ところが、フェスティバルを催しました広野幼稚園としては、思いの外だったことがいくつかありました。

それはあまりにも大勢の方々にご来場いただいたことでした。それに伴い、自動車のみならず、自転車の駐輪に関しても大変混雑し、ご迷惑をおかけいたしました。大変申し訳ないことでした。

これではならじと、いろいろと見直しましたところ、一つの有効と思われる案を考えましたので、次年度以降のため、いや、今年の作品展以降のための試案を、あらかじめ、公表させていただきます。

それは、広野幼稚園の東側には、園所有の通路がございます。普段は、通称宇治道が渋滞しているときの通り抜け道のような感じで使われています。この通路を、アニメーションと作品展の日に限り、自転車専用道路とし、駐輪場を兼ねるという案です。自動車の通行こそできませんが、これなら自転車のみならず、歩行者の通行も可能です。

問題は、自転車で来られた保護者や子どもたち(卒園児を含め)が、それなりに並べていただければということにあります。また、いついかなるときも、出し入れが自由なのも大きな利点です。

この自転車と自動車の置き場をできるだけ、分離することで、より安全性・利便性も増すのではないかと考える次第です。皆様方のご協力をよろしくお願いいたします。

  園長

☆日本アジサイを挿し芽で

 

 

1か月ほど前だったでしょうか、自宅で大きくなり過ぎた日本古来のアジサイの新芽を切り取り、一晩、水に浸け、挿し芽を試みました。できれば大量に増やしたいと考え、挿し芽の手法の王道に従い、黄色い大粒の鹿沼土を使い、慎重に作業を進めました。

 

元々、素人が以前の記憶だけを頼りの作業でしたので、成功するかどうかは5分5分というより、率的にはかなり低いのではないかと思っていましたが、(写真に掲載していますように)どうにか、10数本が根付いたようで少しほっとしているところです。

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この後、いちご組裏の樫の木の根元に移植し、その生長を心待ちにしたいと思います。今のいちご組の子どもたちが年長組に進級している際には、清楚で可憐な花を咲かせてくれるといいのですが・・・。

 

何分、水をほしがる花ですので、水やりさえ欠かさなければ十分育つと思うのですが、この夏と来夏ぐらいは、日直の先生を中心として、継続的にそれが実行されることを期待しています。再来年以後の梅雨期には、このあたりでひっそりと咲いているイメージはできあがっているのですが・・・。

園長